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10月12日(月・祝)「第3回フォーラム 重い障害のある人が自分らしく生きるために」

2026年09月04日 イベント地域生活

希望の光のイメージ

10月12日(月・祝)「第3回フォーラム 重い障害のある人が自分らしく生きるために」が開催されます。

今年度のフォーラムでは「『重症心身障害』の一人ひとりが拓いてきた地域の暮らしをすすめよう!」をテーマに、長年、重心(重症心身障害)と言われる方々の地域生活を進めてこられた青葉園の実践報告をいただくとともに、後半では今後の地域生活の展開に向けてのリレートークが行われます。

オンライン開催ですので、ぜひご参加ください。


第3回フォーラム 重い障害のある人が自分らしく生きるために
「「重症心身障害」の一人ひとりが拓いてきた地域の暮らしをすすめよう!」

第1部では西宮市で地域自立生活をすすめる当事者からの発信と、今後の展望について議論します。

第2部では「重症心身障害」を有する方の地域生活支援や療養介護の在り方をテーマに、国において進められた「療養介護の在り方に係る調査研究」や「障害者の地域生活支援も踏まえた障害者支援施設の在り方に係る検討」などの政策展開をもとに、地域生活を展望します。

■開催日時:2026年10月12日(月・祝)14:00〜17:30
■Zoomウェビナー(定員450人)
■参加費:無料

手話通訳、パソコン要約筆記、データ提供の用意があります。

▽申込フォーム

■開催内容:

【第1部】

自立生活をすすめる青葉園の一人ひとりからの報告
・清水三季(青葉園運営委員、本人代表)
・青葉園、ふれぼのの皆さん
・北野誠一(青葉園運営委員会運営委員長)
・清水明彦(青葉園運営委員、西宮市社会福祉協議会)

コメンテーター:
丹羽彩文(全国地域生活支援ネットワーク)、大竹雄二(厚生労働省)、尾上浩二(DPI日本会議)

【行政報告】
大竹雄二(厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課長)

【第2部】

重症心身障害を有する方の地域生活展開に向けたリレートーク
・丹羽彩文(全国地域生活支援ネットワーク)
・名里晴美(社会福祉法人 訪問の家)
・今村登(DPI日本会議)

コーディネーター:山下幸子(淑徳大学)
コメンテーター:大竹雄二(厚生労働省)

■問い合わせ先
青葉園(担当:粟生(あお)、山本)
TEL:0798-35-0013
FAX:0798-35-4781
メール:aobaen@n-shakyo.jp

◇共催:NFB(西宮市肢体不自由児者父母の会)、全国自立生活センター協議会、DPI日本会議
◇応援:重心ラーの会(「重症心身障害児・者」といわれる方々と共に生きる会)
◇後援:西宮市社会福祉協議会
◇助成:(公財)キリン福祉財団

フォーラム呼びかけ人:
尾上浩二(DPI日本会議)、清水明彦(西宮市社会福祉協議会)、名里晴美(社会福祉法人 訪問の家)、山下幸子(淑徳大学)

▽チラシダウンロード(PDF) ▽ワードテキスト版


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