熊本地震 被災地障害者センターボランティア募集のお知らせ
2026年09月03日 防災・被災障害者支援

DPIでは、JDF等と共に熊本障害フォーラム(KDF)が設置した「令和8年熊本地震 被災地障害者センター」と協働しながら、被災地での支援活動を行います。
この度、熊本の被災地障害者センターで活動してくださるボランティア(支援スタッフ)を募集します。原則として現地5日間をワンクールとして活動していただくものです。詳細は、この記事の下部または以下からダウンロードできるワード資料をご覧ください。
▽JDF日本障害フォーラム令和8年熊本地震被災地へのボランティア派遣要綱(ワード)
お申し込みは、以下の被災地障害者センターのHPのGoogleフォームからお申し込みください。
活動内容は、現在は家屋や敷地内の片付け、物資の提供(輸送)、引っ越しなどに伴う移動の支援などのニーズが多いようです。
是非とも、ご支援賜りますようお願いいたします。
JDF日本障害フォーラム
令和8年熊本地震被災地へのボランティア派遣要綱
(2026.9.1版)
1.目的
- 日本障害フォーラム(以下、JDF)は、熊本障害フォーラム(KDF)が立ち上げた「令和8年熊本地震 被災地障害者センター(以下、被災地障害者センター)」の活動に、ゆめ風基金、AAR Japanと協同して支援にあたるため、JDF構成団体およびその傘下等の関係団体より支援員派遣を募り、被災障害者および障害者支援事業所のニーズ把握等を行うとともに、これに基づく支援活動等を行なう。
2.活動内容
- 主な支援活動は、以下とする。活動内容が大きく変わる場合は、JDF災害総合支援本部の了解を得たうえで、行なう。
①障害者の支援、②障害者支援事業所等の支援、③その他(関係機関との連絡・相談、打合せ参加等)
3.派遣の形態
- 原則として、派遣期間は、現地滞在5日間(支援活動を3日間(火~木))とし、月曜15時30分集合、金曜10時解散を基本とする。なお、JDF能登半島地震支援センターの活動同様に、滞在7日間(支援活動を5日間(月~金)とし、日曜集合、土曜日解散でも構わない。また、さらに長期間の活動についても募集をしている。
- 集合場所は、被災地障害者センターとする。センターまでのアクセスについては以下参照。他にもアクセス方法が復旧状況によって変わってきます。
- 9月18日(金)から九州新幹線の熊本駅~新水俣駅の運転再開予定。その場合、新八代駅下車でタクシー。
①行き
・熊本空港から。
13:25 「阿蘇くまもと空港」から「すーぱーばんぺいゆ」に乗車
15:00 「新八代駅」到着・タクシーに乗車
15:30 被災地障害者センター到着
・熊本駅から。 きりしま号で八代IC下車(9月18日(金)から九州新幹線で新八代駅まで運転再開予定)
13:48 熊本駅前バス停(産交バス・小山団地行き)乗車
14:00 熊本桜町バスターミナルバス停到着
14:30 熊本桜町バスターミナル発・きりしま号乗車
15:27 八代IC下車 タクシー乗車
16:00 被災地障害者センター到着
②帰り
・熊本空港行き。
10:00 被災地障害者センター出発・タクシー
10:30 新八代駅到着
10:47 新八代駅から「すーぱーばんぺいゆ」に乗車
12:30 「阿蘇くまもと空港」到着
・熊本駅行き。きりしま号で八代IC乗車(9月18日(金)から九州新幹線で新八代駅から運転再開予定)
10:45 被災地障害者センター出発・タクシー
11:18 八代ICバス停・きりしま号乗車
12:15 熊本桜町バスターミナルバス停到着
12:33 熊本桜町バスターミナルバス停(産交バス・熊本駅前行き)乗車
12:42 熊本駅前バス停到着
4.派遣手続き
- 人員の派遣については、被災地障害者センターのホームページにある「申込フォーム」で申し込む。派遣は、派遣決定通知を受けとった段階で確定する。
- 被災地障害者センターの受入準備のため、派遣申込は派遣開始希望日から少なくとも10日前までに終えるものとする。また被災地の状況により派遣開始日の調整をお願いするなど希望に沿えないこともある。
5.派遣に伴う経費負担等
- 現地活動中の交通費、ガソリン、高速道路料金、備品・消耗品等にかかる費用については、被災地障害者センターが負担する(現物支給を含む)。これらの費用を立替えた場合は、被災地障害者センターの小口現金で精算する。なお、現地までの往復にかかる旅費については所属団体または個人の負担とする。
- また食費については、一日1,000円の補助を行う。移動日は500円。
6.活動中の生活について
①持ち物
- 着替え(支援先の気候に合わせた動きやすい服装)、雨具、悪路でも歩きやすい靴、タオル、携帯電話、充電器、常備薬、保険証、運転免許証、耳栓、その他必要と思われるものをあらかじめ各自で準備する。
※1、支援で車を運転することがあります。免許証や運転用メガネが必要な方は忘れずにお持ちください。
※2、名刺交換をする機会があります。20~30枚お持ちください。(名刺のない方は構いません)
- 現地での食糧は、被災地障害者センターに置いてある物資、コンビニ(24時間・徒歩10分)、スーパー(車・10分)が営業しており、各自で調達する。
- インフルエンザやコロナ、熱中症や風邪などの対策にも留意する。
②宿泊場所
- 男性;「ハイツサンスカイ202号室」八代市妙見町(被災地障害者センターから歩いて2分の場所)
- 女性;「肥薩おれんじ鉄道八代」(アパート) 八代市麦島東町4-10 (被災地障害者センターから車で10分)
③その他
- 宿泊施設内に洗濯機、冷蔵庫を設置。
- 寝具については、寝袋など各自準備。
- お風呂・シャワーは、宿泊場所で利用可能。
- 被災地障害者支援センターが借りている「とら太の会」にバリアフリートイレがあります。
7.車両関連
- 活動には、被災地障害者センターの車両を使うので、車両の持ち込みは不要である。原則、公共交通機関を使う。
- 現地までの移動として車両を使う場合は、駐車場の調整があるので、派遣決定後ただちに被災地障害者センターまで相談する。
8.令和8年熊本地震被災地障害者センターの所在地・連絡先
〒866-0802 熊本県八代市妙見町2377-3(とら太の会内)
TEL: 070-5475-1100
E-mail: hisai2020sos☆gmail.com(☆→@)
ホームページ
9.傷害保険等
・JVOADのボランティア保険に加入します。
◇問い合わせ先
日本障害フォーラム(JDF)
〒162-0052東京都新宿区戸山1-22-1
TEL: 03-5292-7628 FAX: 03-5292-7630
e-mail:jdf_info@dinf.ne.jp











