【ここからヘッダーメニュー】

[ヘッダーメニューを飛ばしてメインメニューへ]

[メニューを飛ばして本文へ]

特定非営利活動法人(認定NPO法人)DPI(障害者インターナショナル)日本会議

Japan National Assembly of Disabled Peoples' International

A Voice Of Our Own(我ら自身の声)

【ここからメインメニュー】

[メインメニューを飛ばして本文へ]

HOME>国際ニュース

【ここから本文】

国際ニュース

海外からのニュースをご紹介します

DPI日本会議では、海外からの研修の受け入れや様々なプロジェクトに携わっています。その中で出会った仲間たちが世界各地で活躍し、DPI日本会議の事務所にも様々なニュースが届いていますので、ホームページ上でご紹介します。

2013年1月 電子書籍「クリエイティング・チェンジ -障害の世界からのイノベーション」

世界で活躍する、障害者リーダーの紹介をまとめた「Creating Change:Innovations in the world of disability(クリエイティング・チェンジ-障害の世界からのイノベーション)」の日本語訳が完成しました!

「イノベーションに障害の有無は関係ない」本書は、障害のある人とない人の間にある「壁」を壊そうとする試みです。障害者は「与えられる人」ではなく、「与える人」でもあり「社会を変える人」でもあります。世界中で障害者が社会を変えようとしています。本書を通し、16人の障害の世界からのイノベーションをぜひご覧下さい。

「電子書籍のご紹介『クリエイティング・チェンジ-障害の世界からのイノベーション』」(DPIブログ・外部リンク)

2012年10月 2012アジア太平洋障害者大会 開催

韓国のインチョンにおいて、10月24日から25日にDPI-AP総会、26から28日にアジア太平洋フォーラム(APDF)総会及びアジア太平洋自立生活センターネットワーク(APNIL)、27日にDPO United会合及びDPI北東アジア小ブロック会議、また、27から29日にESCAP政府間会議が開催されました。韓国内外から約400名、日本からは約90名が参加し、報告を行いました。

DPI-AP総会では改選が行われ、議長の中西正司氏が再任されるとともに、新たに各ブロックの役員が選出されました。新しいアジア太平洋障害者の十年(2013-2022)における権利を実現するためのインチョン人権宣言が採択され、次回総会はクック諸島に決定しています。また、DPI北東アジアブロック総会にて、インチョン宣言が採択されました。アジアの力の結集が、今後の課題となります。

DPI世界評議会の活動と内容・世界評議員

新しいアジア太平洋障害者の十年(2013-2022)における権利を実現するためのインチョン人権宣言(DPI-AP)(和訳、ワードファイル・外部リンク)

インチョン宣言(DPI北東アジアブロック)(和訳、ワードファイル・外部リンク)

ウェルカムスピーチの様子
ウェルカムスピーチの様子の写真

会場の様子
会場の様子の写真

2011年10月 第8回DPI世界会議南アフリカ大会 開催

南アフリカのダーバンにおいて、10月10から13日にかけて、第8回DPI世界会議南アフリカ大会が行われました。「すべての人のための社会を作る障害者運動の連帯:障害者権利条約とミレニアム開発目標の実現を通して」をテーマとし、南アフリカ内外から約1,200名、日本からも46名が参加し、注目度の高さを肌で感じる大会となりました。各分科会において、DPI日本会議の関係者らも発表を行いました。

また、ダーバン宣言が採択されるとともに、世界会議新役員が新たに選出されました。これから4年間、新体制のもと、南アフリカで確認された目標や課題に取り組んでいきます

DPI世界評議会の活動と内容・世界評議員

ダーバン宣言(日本語)(ワードファイル・外部リンク)

ダーバン宣言(英語)(ワードファイル・外部リンク)

南アフリカのメンバーの様子
南アフリカのメンバーの様子の写真

会場の様子
会場の様子の写真

2010年6月 DPI-AP総会及び障害者組織会議、ESCAP専門家会議 開催

タイのバンコクにおいて、6月18日から「介助制度をアジア太平洋に作っていくためのILセミナー」が行われ、6月20日には「DPIアジア太平洋ブロック(DPI-AP)総会」が開催されました。20日の総会では、各ブロックの報告と共に、2012年で終了する第二次アジア障害者太平洋の十年の次に、新しい十年の実施が必要であるとの合意の元、「インチョン戦略の提案」が採択されました。

6月21、22日のESCAP共催で行われた「アジア・太平洋障害者組織会議」では、新しい十年に対する討議がされ、「バンコク勧告」が採択されました。この宣言には、次の十年の効果的な実施のために、いかに策定・実施プロセスに当事者が参加していくか等の提案が盛り込まれています。

6月23から25日のESCAP専門家会議では、2013年以降について議論するための専門家会議がESCAPで行われました。議論の結果、「新しい十年は必要である」「新しい十年は障害者権利条約の実施のために行われるべき」という大きな2点が合意されました。DPI-APからは「インチョン戦略の提案」「バンコク勧告」が提起され、議論に大きく貢献しました。

今後は、2012年10月に韓国・インチョンで予定されているアジア太平洋障害者の十年最終年評価ハイレベル会議に向けて、新しい十年に向けた作業が始まります。

インチョン戦略の提案(和訳、ワードファイル・外部リンク)

バンコク勧告(和訳、ワードファイル・外部リンク)

総会の様子
総会の様子の写真

参加者の皆様
参加者の皆様の写真

連結・世界 新HP版 世界のニュースをご紹介します

2008年8月 中国・四川大地震で被災障害者の現状
関西障害者国際交流協会

DPI日本会議加盟団体の「NPO法人関西障害者国際交流協会」から、2008年5月に発生した中国・四川大地震での被災障害者の様子が届きました。

6月30日兵庫県尼崎市において行われた「中国四川大地震障害者救援コンサート」で集まった義援金やNPO法人ゆめ風基金からの義援金を持って、現地を訪れた田山協会理事長のレポートです。

関西障害者国際交流協会ホームページ(外部リンク)

ブログ(四川大地震障害者被災状況のページ)(外部リンク)

2008年7月26日 ミャンマー・サイクロン報告
ネイ・リン・ソウ(第7期ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業研修生)

去る5月2日夜に直撃した大型サイクロン「ナルギス」により、ミャンマー国内では多くの被災者が出ています。現地からの情報が入りにくい中、2005から2006年に来日していたミャンマーのネイ・リン・ソウさん(Mr. Nay Lin Soe)から、現地の被災障害者の様子が届きました。

DPI日本会議とJIL(全国自立生活センター協議会)では、ミャンマーの被災障害者を救援するための募金を実施しています。7月9日現在、867,954円の募金が集まり、8月1日、難民を助ける会(外部リンク)にそのお金を贈呈しました。引き続き、皆様のご協力をお願いします。

ミャンマー・サイクロン被災障害者救援基金、詳しくはこちら(外部リンク)

アレキサンダー・ピリさんインタビュー(TICAD IV障害NGO参加者)

洞爺湖サミット開催1ヶ月前、世界的な注目が集まりつつある2008年5月、アフリカ開発をテーマとする国際会議TICAD IV(第4回アフリカ開発会議)(外部リンク)が日本政府、国連、UNDPおよび世界銀行との共催で横浜にて開催されました。

今回、主催者招待のNGOメンバーとして、ジンバブエからSAFOD(南部アフリカ障害者連合)(外部リンク)事務局長のアレキサンダー・ピリさんがTICAD IVに参加しました。5月30日には、障害当事者の視点から見たTICAD IV、アフリカ障害者の十年(2000年から2009年)、またアフリカ障害者運動の今後の課題について報告会をJICA東京で行いました。

報告会には、40名強の参加者があり、会場はほぼ満員となりました。報告会では、アフリカの障害者の現状、アフリカ障害者の十年の取り組み、JICA研修参加者のその後、そしてTICAD IVで障害の問題がほとんど言及されなかったことなど、短い時間のうちに多くのテーマについて語られました。質疑応答では、SAFODを中心に進められている障害者の統計調査についても話が及びました。また、福祉新聞社をはじめ、マスコミ関係者も来場しました。「毎日新聞ユニバーサロン」(外部リンク)にもリポートが掲載されています。

報告会の翌日、帰国を間近に控えたアレキサンダーさんにインタビューを行いました。

インタビュー内容はこちら(ワードファイル・外部リンク)

アレキサンダー・ピリさん
アレキサンダー・ピリさんの写真

左:DPI宮本 右:アレキサンダーさん JICA東京ラウンジにて
インタビューの写真

関連リンク