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障害者総合福祉サービス法の展望
- 書名:障害者総合福祉サービス法の展望
- 著者/訳者名:茨木尚子・大熊由紀子・尾上浩二・北野誠一・竹端寛 編著
- 出版社名:(株)ミネルヴァ書房
- 発行年月日:2009年7月
- ISBNコード:978-4-623-05519-7
- ページ/サイズ:368p/A5
- 販売価格:3,150円(税込)
- 内容
自立生活・インクルージョン推進への提言
障害者権利条約の理念の実現にむけて、自立生活支援と地域社会へのインクルージョンを支える新たなシステムを提唱する。 - 目次
総論
- 1.ソーシャルインクルージョンとは何か
- 2.社会的排除に対する人権保障枠組みの拡大
- 3.戦後の障害者運動から見た障害者福祉法のあるべき方向
1990年代の障害者サービスの展開とその問題点
- 1.措置制度
- 2.八法改正以降の地域生活の実践
- 3.精神障害者、知的障害者の地域自立への取り組み
- 4.社会福祉基礎構造改革の展開と問題点
- 5.介護保険制度成立の背景
2000年以降の障害者サービスの展開とその問題点
- 1.支援費制度と障害者自立支援法
- 2.障害者福祉サービスと介護保険
- 3.要介護・障害程度区分認定システム
- 4.ケアマネジメントシステム
- 補論:カリフォルニア州の障害者支援サービスの展開
わが国の「障害者総合福祉サービス法」の展望
- 1.障害のある人の権利に関する条約と障害者自立支援法
- 2.法の全体像と「障害者基本法」「障害者差別禁止法」との関係
- 3.法の基本的理念・目的
- 4.障害の定義と法の対象
- 5.支給決定の仕組み
- 6.サービスの範囲と概要、地域移行
- 7.不服申立てシステムと権利擁護システム
- 8.障害者総合福祉サービス法における財政システム
2007年度からキリン福祉財団(外部リンク)のご支援を受けて実施した「障害者の自立生活、地域社会のインクルーシブ化のための社会保障政策研究事業」の成果をまとめたものです。

