障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【バリアフリー法改正運動第2弾】次はロビー活動だ!
「12月ロビー活動」のお願い

2017年12月06日 バリアフリー

全国のみなさま

11月28日のバリアフリー法改正の集いには、全国から多数のご参加をいただきありがとうございました。次はロビー活動のお願いです。来年月頃に改正法案が出てきます。ということは、年内(12月末)で法案の中身が固まってしまいます。
現在は、私たちが要望している13課題は、ほとんど盛り込まれない状況です。なんとしても実りある法改正にするために、全国でのロビー活動をお願いします。

■12月中下旬までロビー活動
法案は年内に固まってしまいますので、ロビー活動は12月20日位までが勝負です。日程がなく申し訳ございませんが、ぜひとも年内にロビー活動をお願いします。ロビー活動を行っていただきたいのは、下記の衆議院・参議院の国土交通委員です。

「衆議院参議院国土交通委員名簿(選挙区も記入あり)」(excel)(pdf)(word)

法案を審議する衆議院・参議院の国土交通委員会に属している国会議員へロビー活動を行うことが効果的です。みなさんの地元から国土交通委員の国会議員がいらっしゃったら、ぜひ事務所にアポを取ってロビー活動に行ってください。

■資料 ロビーイングには、下記4種類の資料をお使いください
資料1:バリアフリー法改正の要望書(word) (pdf)
※日時(訪問する日)、宛名(議員のお名前)、提出団体(みなさんの団体と代表者名)を記入してください
資料2:バリアフリー法改正で改善してほしい「13課題」(excel) (pdf)
資料3:参考資料 駅ホームのすき間と段差の解消事例(パワーポイント) (pdf)
資料4:2017.12.5中日新聞社説バリアフリー法世界水準へ底上げせよ(pdf)

■オリパラ2020,障害者権利条約に応える法改正の重要性を伝えて下さい
今回のバリアフリー法改正は2006年以来、11年ぶりとなります。
この11年の間に、障害者権利条約批准に向けた法整備が行われ、2011年に障害者基本法改正、2013年に障害者差別解消法が全会一致(全政党の賛成)で制定されました。その上で、2014年に障害者権利条約が批准されました。こうした一連の法律制定や障害者権利条約の内容が、現行のバリアフリー法には反映されないままになっています。

移動の権利や共生社会の明記、障害の社会モデルや合理的配慮のための環境整備、地方のバリアフリー整備、当事者参画の評価システムといった点の法律条文の改正が求められます。法律改正がしっかりされることで、基準やガイドラインといった具体的な内容も高い水準に変えていくことができます。「改善してほしい13課題」を解決していくためには法改正が不可欠なのです。

しかし、現状では小ぶりな改正に止まりかねません。オリパラ2020や障害者権利条約といった世界基準に見合った法律改正がぜひとも必要なことを伝えていって下さい。

だれもが共に生きる社会を目指し、世界基準の法改正を実現しましょう!

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