障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

JICAアフリカ研修員のオマーさんがホームステイしました

2018年08月20日 国際協力/海外活動

「学ぼう!!語ろう!!アフリカの障害者の自立生活 JICAアフリカ障害者研修2018」の研修の一環として、スーダンからやってきたオマーさんがホームステイを経験しに埼玉県で自立生活を送る見形さんの家と、DPI日本会議の加盟団体である「自立生活センターくれぱす」へやってきました。報告を見形さんが書いてくれたので掲載します。


オマーさんとJILの山本奈緒子さん、そしてジンバブエからの研修員トッコスさんと一緒に地元のお祭りに行きました。オマーさんは屋台での焼き鳥とベビーカステラがお気に入りだった様子。とっても喜んでくれました。「お祭り」の意味を、英語でオマーさんに伝えるのは難しかったです。

地元のお祭りにて笑顔でパシャリ!左からオマーさん、見形さん、トッコスさん、山本さん
<地元のお祭りにて笑顔でパシャリ!左からオマーさん、見形さん、トッコスさん、山本さん>

続いてはくれぱす事務所で歓迎!ランチ交流会をしました。食べるものは何がいいのかいろいろ悩みましたが、暑かったので、そうめんで行こう!ということになって、手作りの鶏肉とたまごの煮物と卵焼きを添えて、オマーさんに日本食を食べてもらいました。

お箸でそうめんにチャレンジするオマーさん
<お箸でそうめんにチャレンジするオマーさん>

また、くれぱすのイベントなどの説明もして、相模原事件へのアピール活動については特に高い関心を寄せてくれました。

くれぱす事務所にてみんなで集合写真
<くれぱす事務所にてみんなで集合写真>

(自立生活センターくれぱす 見形信子)

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