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学ぼう!!語ろう!!アフリカの障害者の自立生活
JICAアフリカ障害者研修2018 研修レポート①

2018年07月02日 国際協力/海外活動

アフリカ障害者リーダー研修が始まりました

DPI日本会議が行っている、国際協力機構(JICA)事業「アフリカ地域 障害者のエンパワメントを通じた自立生活促進」研修が本日始まりました。
アフリカ7ヶ国から障害者リーダー7名(+介助者1名)が無事来日し、これから3週間の研修期間(日本で2週間、タイで1週間)を一緒に過ごします。
本日はオリエンテーション自己紹介の後、研修プログラムとスケジュール等を確認し、また貸出車いすの調整と研修施設(JICA東京)内のアクセスチェックを行いました。

 

○研修員の皆さんの一覧です(国名、氏名、性別、所属、肩書)。
1.南アフリカ、Mr TSHABALALA Nathan、男、ソウェト自立生活センター、理事会会長
2.レソト、Mr MASENYETSE Thabiso Johannes、男、国立視覚障害局、局長
3.ジンバブエ、Ms NKOMO Thokozile、女、ジンバブエ郵便電気通信規制庁(POTRAZ)、トレーニング部門訓練士
4.エジプト、Mr SALEM Tarek hossameldin hassan、男、ヘルム財団、アンバサダープログラムアンバサダー(プログラムメンバー)
5.モザンビーク、Mr. NHANTUMBO Antonio Ernesto、男、モザンビーク障害者団体、事務局 事務局長
6.スーダン、Ms. OMER Siham Ahmed Mohammed、女、身体障害者団体、女性と子供部門部門長
7.タンザニア、Ms MHOJA Nyamizi Simon、女、タンザニア障害者連合会(SHIVYAWATA)、女性と子供部門連合会代表

研修の模様やそれぞれの国の様子については今後紹介していきます。ぜひご覧ください。

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