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南アフリカ共和国のフリーダムデイ・レセプションに参加

2018年05月25日 国際協力/海外活動

南アフリカで1994年4月27日に初めての民主的選挙が実施され、ネルソン・マンデラが率いる政党ANC(アフリカ民族会議)が第1党となってアパルトヘイト制度が終焉しました。この日は「フリーダム・デイ(自由の日)」として国の休日です。日本では今年も4月27日に南アフリカ共和国大使館がレセプションを主催し、外交官、政府や政党、企業、大学の関係者に交じってDPI日本会議も招待されました。

 
今年はマンデラ生誕100周年に当たるので、ロモ大使の挨拶も、祝辞も、歌もダンスもビデオもマンデラ氏にちなんだものでした。マンデラ氏と親交のあった特別ゲストの渡辺貞夫氏のジャズに合わせて、大使館員や南ア出身者が歌い踊るステージに、会場が手拍子で応える場面もありました。

実はDPI日本会議は、ANCが日本に事務所を持っていたときに結構近い関係にありました。私たちは総評会館の1階、ANCが2階に事務所をもっていて、私はそこできびきびと働く人たちを見ていていつも忙しそうだったので話しかけられませんでしたが、故・三澤了さん(元DPI日本会議議長)を始め、その時の人たちは彼らと顔見知りのはずです。どのようなコミュニケーションが両者の間にあったのか、知りたいところです。

(副議長 中西由起子)

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