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全国自立センター協議会(JIL)で南アフリカのプロジェクト報告をしました

2017年12月26日 国際協力/海外活動

  2017年12月19日(火)にアクロス福岡(福岡市)で行われた、全国自立生活センター協議会(JIL)の全国セミナーで、DPI日本会議が以前から継続しているプロジェクトについて発表が行われました。
 冒頭、佐藤聡事務局長のビデオメッセージが流れ、南アフリカに行ったときの体験や、日本の障害者運動が途上国の障害者とつながっていくことの意義などが力強く語られました。また、ビデオから南アフリカへのスタディーツアーの呼びかけもなされました。
 続けて、現地でプロジェクトを管理している宮本泰輔プロジェクトマネージャーから、南アフリカの政治・社会的背景や、2016年度まで行われていた自立生活センターづくりのための人材育成を中心に、報告がありました。最後に、一連の事業で専門家として南アフリカに3回派遣されたピア・カウンセラーの藤田博文さん(自立生活センター日野)から南アフリカの魅力や、実際に行っている仕事などを魅力的に語ってもらいました。

 
会場は、全国の自立生活センターから集まった200名を超える参加者で埋め尽くされ、参加者は熱心に報告に耳を傾けていました。終了後、南アフリカに行ってみたいという声が多く聞かれました。

 

南アフリカでのプロジェクト紹介ページを作成しました。こちらも是非ご覧ください。
∇南アフリカ共和国 自立生活センターが変える障害者の生活

 

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