障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

アメリカ報告第六弾☆NCIL全国集会分科会&閉会式

2017年07月28日 国際協力/海外活動

アメリカ報告6日目、DPI笠柳です。
今日はNCIL全国集会の分科会、閉会式でした。

閉会式の様子

私が参加をした分科会「Empowering Youth to Succeeding at the Fifth Core!(若手エンパワメント・成功させる5つのコア)」「Youth-Led Intersectional Organizing(若手主導の組織)」「There’s No Place Like Home(家に勝るとこなし)」の3つでした。

アメリカの方と会話する井谷さん

どの分科会も勉強になりましたが、その中の1つ「Youth-Led Intersectional Organizing(若手主導の組織)」分科会について報告します。この分科会は、非常に活気に満ち溢れていて、若手障害者が自分のことをどう思い、どう運動を行っていくべきか、アメリカの昨年のユースメンバー代表のケイリーさんが熱く語ってくれました。
運動をする、世の中と戦うということはとても疲れる、挫けそうになることもある、また多くの障害者が社会から抑圧を受ける中で一番大切なのは、自分を愛するということ。運動をする前に、組織を作る前に、何よりも大切なのは、自分を愛するということ、それが無いと前に進めなくなってしまうという言葉がとても印象的でした。

日米のユースで記念集合写真

これでNCILの全国集会は閉会式を迎えました。明日は日本のユースメンバーが企画したアメリカのユースメンバーを招いて行うユースILサミットです。

☆おまけ☆
NCILの閉会式でとても面白いゲームがありました。宝くじのようなオレンジ色のチケットを参加者が1枚1ドルで購入し(何枚でも購入可能)、閉会式で抽選を行い、集まった金額の半分をNCILへの寄付、もう半分が当選した1名に分配されるというものです。

オレンジ色のチケットを握りしめる川崎さん
日本メンバーも各々たくさん購入し、臨みましたが残念!外れてしまいました(川崎さん、めっちゃ真剣な顔でチケットを握りしめています 笑)こういう資金集めもあるんだなーと勉強になりました。

閉会式での和やかな談笑の一幕

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