障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

アメリカ報告第二弾☆グローバルILサミット開催!

2017年07月27日 国際協力/海外活動

ワシントンDCからの報告です。本日は、グローバルILサミットを開催しました。世界20カ国以上から自立生活センターのリーダーが集まり、初めて開催したのです。1970年代にアメリカで生まれた自立生活運動は、80年代に日本に伝わり、90年代以降に日本からアジア、中南米、アフリカへと伝わりました。各国で障害者が障害者をエンパワメントし、仲間をつくり、政府に働きかけ、国を変えています。これまでは世界的なネットワークがなかったので、全米障害者自立生活センター協議会〔NCIL〕を中心としたアメリカチームと日本チームで協力して準備を重ねて来ました。200人を超える参加者があり、各国の取り組み、若手育成の取り組みなどが報告されました。午後からは、自立生活センターのゆるやかな繋がりであるWORLD independent living Center Network〔WIN〕が立ち上がりましたよ。

WORLD independent living Center Network立ち上げの会議の様子
2年かけて準備して来たものが実現し、開会の挨拶で嬉しすぎて涙が流れてしまいました。志を同じくする世界中の障害者が集まり、またエンパワメントされました。

会場の様子
会場の様子。熱気に包まれていました!

参加者が熱く議論を交わしている様子
熱く議論を交わす参加者のみなさん。

明日からはNCILのカンファレンスがはじまり、ここでも国際分科会を4つ担当します。

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