障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【JICAアフリカ障害者研修】アクションプラン作成と交流会の様子

2017年06月29日 国際協力/海外活動

6月8日から始まった日本での研修もいよいよ取りまとめの時期になりました。
本日は最終日のファイナルレポート発表にむけてアクションプランを作っています。このアクションプランには、障害当事者側からと行政側から、両方の視点を盛り込みながら、3年分の計画を書かきこみます。自国に戻った後、自立生活運動を広めていくためにはどうしたらいいか、この研修で学んだことを自国の状況に合わせて計画を作ります。皆さんとても真剣な様子でした。これから研修員の皆さんの国で、IL運動がどのように広がっていくか楽しみです。

写真1 ファイナルレポート作成する研修員①
写真1 ファイナルレポート作成する研修員①

 

写真1 ファイナルレポート作成する研修員②

写真2 ファイナルレポート作成する研修員②

お昼はJICA中部「共生社会実現のためのアクセシビリティの改善―バリアフリー化の推進―」研修員のみなさんとお弁当を食べながら交流しました。全部で17カ国、40名ほど参加しました。お昼をとりながら自国の状況やこれまでの研修で学んだことを共有し合いました。食べ終わった後は、自国の言葉や歌、ダンスを披露し、とても盛り上がりました。あっという間に時間になってしまい、名残惜しい中、交流会は終わりました。笑顔や笑い声があふれる楽しい時間になりました。

 

写真3 JICA中部研修との交流会の様子

写真3 JICA中部研修との交流会の様子①

 

写真4 JICA中部研修との交流会の様子②

▽これまでの研修の報告は、こちら(新着情報:国際協力/海外活動)

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