障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【JICAアフリカ研修】ホームステイ 
南アフリカのナタンさんがやってきました

2018年07月25日 国際協力/海外活動

南アフリカから来日したナタンさん。第一印象は明るく好奇心旺盛という感じで、何かやりたいこと、食べたいものあるとの問いかけに「何でも!」と答えてくれてホスト側としてはほっとしました。日本の辛い酷暑の中、小一時間ほど電車に揺られて高尾山へ向かい、ケーブルカーで登った時には写真だけではなく動画も撮影し、天狗の銅像を不思議そうにみている様子が無邪気でこちらも楽しくなりました。

高尾山で天狗の像を見るナタンさん

<高尾山で天狗の像を見るナタンさん>

夕食は家でお寿司と思いましたが、一番美味しかったのはと聞くと「カニマヨ」と即答だったのには大笑いでした(マグロやイカはちょっと食べにくそうでしたが…次の日のお好み焼きは大丈夫そう)。その後、ナタンさんの住んでいる南アのソエトの町並みをYou tubeで動画を見ながら説明してもらったり、日本との文化の違い、障害者の自立生活などについてたくさん話すことができました。遠く離れている南アと日本ですが、「自立生活の実現」という目標は一緒です。決して日本が進んでいる、南アが遅れているのではなく、それぞれの国はたくさんの課題があり、協力して前に進むことが大切だと、ナタンさんから教えてもらったような気がします。

日本の料理にチャレンジするナタンさん

<日本の料理にチャレンジするナタンさん>

短い2日間でしたが新たな仲間ができたことを嬉しく、そして心強く思います。ナタンさん、来てくれて、ありがとうございました。また会えることを楽しみにしています。

(日本障害者リハビリテーション協会 光岡芳宏)

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