障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【連続講座】障害のある人と“働く”こと
1/26(土)崔、3/9(土)白井が登壇します

2019年01月11日 イベント雇用労働、所得保障

DPI日本会議の崔 栄繁と白井誠一朗が登壇します!

目黒区立東山社会教育館平成30年度社会教育講座として、障害のある人と「働く」ことをテーマとした連続講座が開かれます。改めて、障害者と就労について考えてみませんか。だれもが、働き、つながり、生きやすい社会にするために、一緒に考えていきましょう。

■会場:東山社会教育館(目黒区東山三丁目24番2号(東山地区センター2階))
東急田園都市線「池尻大橋」徒歩7分
■対象:目黒区在住・在学・在勤の方優先 20人(先着)


第1回 1月26日(土)14時~16時
「障害のある人にとって“働く”とは」

講師
講師:崔 栄繁(認定NPO法人DPI日本会議議長補佐)

障害者が働く際に関わる法律、実際の働き方や制度とその目的など、“働く”ことの基本を学びます。

プロフィール:1999年よりDPI権利擁護センターのスタッフとなり、現職に至る。担当は障害者権利条約関係、差別禁止法関係、韓国に関する業務等。重度障害者の介助歴7年。

第2回 2月16日(土)14時~16時
「ともに働く場では」~私には障がいがある。そして就職した!~

講師

講師:佐野俊也氏 ほか(アビリティーズ・ケアネット株式会社本店第二営業部特販課長)

企業で働く当事者の講師と同僚の方から、“ともに働く場”の現状をお聞きします。

プロフィール:1992年、交通事故で脊髄を損傷。1994年、株式会社アビリティーズ社(現アビリティーズ・ケアネット株式会社)に入社。さまざまな部門の担当を経て、現在モビリティー製品・介護機器全般を担当。

第3回 3月9日(土)14時~16時
働く障害当事者が語り合う場の必要性

当事者が語り合い悩みや工夫を話し合う場についてお聞きします。

難病カフェの取組み

講師

講師:池崎 悠氏(難病NET.RDing福岡代表)

プロフィール:15歳の時に、慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)を発症。就職活動を通じ、当事者との交流、啓発活動の必要性を感じ、2013年、Rare Disease Day福岡実行委員会を結成。改称した現団体を主宰。

目黒障害者就労支援センターの取り組み

講師

講師:岩原あゆみ氏
(目黒障害者就労支援センター センター長・社会福祉士)

プロフィール:2009年から目黒障害者就労支援センター勤務。地域における就労支援ネットワークの充実を図っている。趣味はリコーダー、目黒区のオーケストラに所属。

難病者の生活・就労の実態

講師

白井 誠一朗(DPI日本会議事務局次長)

プロフィール:生まれつきの難病、先天性ミオパチーにより15歳の時に病気が進行。2016年よりDPI日本会議事務局次長。障害や難病の当事者の立場から障害者の地域生活の確立や権利擁護を中心に取り組む。


電子申請での申し込みは、目黒区ホームページ (→イベント情報 →講演・講座→「障害のある人と“働く”こと」→ページ内電子申請リンク)から、どうぞ。

▽チラシ、申込用紙はこちらダウンロードできます


■全ての回に参加ができなくてもお申し込みいただけます。
■保育(2歳以上の未就学児)希望や、手話通訳の希望は、開催日の10日前までにご相談ください。
■電話・ファックス・窓口・電子申請で、
記入事項
1,「障害のある人と“働く”こと」講座
2,氏名
3,住所
4,電話・FAX番号
5,年代 を添えてお申し込みください。

◇お申し込み・お問い合わせ:目黒区立東山社会教育館(月曜日休館)
〒153-0043 目黒区東山3-24-2 電話 03-3791-4611 ファックス 03-3791-4585

◇主催:目黒区教育委員会

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