障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【DPI後援イベント】語り合おう!
読書バリアフリーのこれから~障害のある子どもと本をつなぐ~

2019年06月10日 権利擁護

障害のある子どもと読書をつなぐためには、どのようなことが必要でしょうか。
さまざまな支援活動を行なっている障害当事者の方々を講師に迎え、読書体験を豊かにするためにどのようなことをされてきたのか、それぞれの視点からお話しいただきます。

身近な支援者にできることや、これからの社会に必要とされる読書バリアフリーについて語り合い、
あらゆる子どもたちに開かれた読書のあり方について、一緒に考えてみませんか。

日時:7 月 14 日(日) 13 時開演
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

(東京都渋谷区代々木神園町 3 番 1 号 小田急線「参宮橋駅」から徒歩約 7 分

参加費:無料(定員 200 名。 先着順となります)

情報保障:手話通訳・要約筆記あり

子どもの読書や読書バリアフリーに興味・関心のある方は、どなたでも参加ください

バリアフリー図書の展示コーナーもあります! 11時30分 OPEN

プログラム:

第1部 講演会
読むことに困難を抱える子どもたちのために 講師 神山 忠さん(岐阜市立島小学校主幹教諭)

第2部 パネルディスカッション
すべての子どもたちの“読みたい!”を支援する ―障害当事者の視点から―

神山 忠さん(岐阜市立島小学校主幹教諭)
見形 信子さん(神経筋疾患ネットワーク代表)
西田 梓さん(Mothers’ Cafe 主宰)

パネリスト
宇野 和博さん(筑波大学附属視覚特別支援学校教諭)

■主催:国立青少年教育振興機構

■主管:公益財団法人 文字・活字文化推進機構

■協力:有限会社読書工房、公益財団法人ふきのとう文庫、株式会社音訳サービス・J、バリアフリー映画鑑賞推進団体・シティライツ(予定)、公益財団法人伊藤忠記念財団(予定)、一般財団法人日本児童教育振興財団、点字つき絵本の出版と普及を考える会(予定)

■後援:学校図書館議員連盟、活字文化議員連盟、子どもの未来を考える議員連盟、日本盲人会連合、DPI日本会議、全国盲ろう者協会、弱視者問題研究会、全国音訳ボランティアネットワーク、全国学校図書館協議会、日本新聞協会、出版文化産業振興財

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