障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【募集締切8/31】
政策立案できる若手障害者育成プロジェクトを開始、
募集のお知らせ

2017年08月18日 お知らせ

DPI日本会議の大きな役割の一つが、国への政策提言です。各種検討会やヒアリング、議員へのロビーイング等で、政策を提案し、実現を目指して働きかけを行っています。これまではごく少数のメンバーで対応してきました。
政策の立案・提言などは難しく、経験も必要で、携われる人は限られていました。しかし、今後の日本の障害者運動を考えると、国レベルでの働きかけは一段と増えることが予想され、DPI日本会議での政策立案能力の強化は重要な課題です。そこで、政策立案できる若手障害当事者の育成を目指し、政策プロジェクトを立ち上げます。基礎的な学習を行い、実際に企画立案やヒアリング資料や提言書等の作成も行っていきます。

主な目的は下記2つです。
(1) 政策立案力の強化
​・政策立案できる障害当事者を増やす。
​・DPI全体としての政策立案力を強化する。

(2) 次世代の育成
​・若手に政策立案の機会を提供する(意見書作成、委員会への随行、発言等)
​・権利条約、総合支援法、差別解消法、バリアフリーなどテーマごとのスペシャリストも養成する。

内容、応募方法、応募条件等については、下記をご覧ください。8月31日が募集締切になります。
たくさんのご応募お待ちしております。


■内容
(1) 学習
​・主な分野の基礎的な学習を行う。
​・月一回のペースでSkypeで勉強会を実施する。
▽1年目のスケジュール案(Excel)

​・毎回、事前に課題図書・資料を提示し、必ず事前学習を行う。
​・毎回、学習会のレポート(感想等)を提出する。

(2) 研修
​1.合宿
​年に一回程度研修合宿を実施する。
​集中した学習や議論を行う。さらにメンバー同士の親睦も図る。
​初年度は、9月14日~17日までメインストリーム協会(兵庫県西宮市)で実施する。

2.検討会等への随行
​実際に各種検討会に随行する。どのような資料を出すか、どのように発言をするかといったことを、実際に見学し、学ぶ。

3.視察
​先進的な取り組みを視察する。インクルーシブ教育の現場、障害者雇用を積極的に取り組んでいる会社等
​​
4.実践
​2年目以降は、チームに別れ企画立案、提案書等の作成を行う。
​​
■期間
​2017年9月から2019年3月まで(延長の場合もあり)

■研修方法
​(1) 学習会はSkype
​・毎月一回、学習会&会議を行う。前半1時間半を学習会、後半30分を会議とし、全体で1回2時間~2時間半程度を想定。
​・講義はビデオでも撮影し、蓄積する。
(2) 資料や連絡はメーリングリストで行う。

■応募と選考
(1) 応募条件
・DPI加盟団体のメンバー、及び、DPI加盟団体の推薦するもの。
▽DPI加盟団体一覧
​・概ね40歳以下で政策立案への意欲の高いもの。
​・毎月のSkype会議に参加できること。

(2) 応募方法
メールにて下記11項目を記入の上、「satoshi@dpi-japan.org」までメールで応募してください。
なお、件名には「DPI政策プロジェクト応募」と明記してください。

①名前(ふりがな)
②自宅住所
③所属団体(DPI加盟団体でない場合は、加盟団体の推薦をもらってください。推薦者明記)
④連絡用メールアドレス(個人のもの)
⑤電話(連絡がとれる番号)、ファックス
⑥性別及び年齢
⑦障害種別
⑧障害者運動の活動年数
⑨政策プロジェクト応募の動機(1,000字以上 この文章で選考しますので情熱を込めて書いてください)
⑩個別支援(必要なものをお書き下さい)
⑪その他(必要に応じてお書きください)

(3) 募集人員
15名程度。選考あり

(4) 締め切り
​2017年8月31日(木)

■費用
​・基本的には参加者の自己負担とする。
​・合宿等で遠方で交通費等が高い場合は要相談。

◇問い合わせ先
​DPI(障害者インターナショナル)日本会議 佐藤 聡(さとう さとし)
メール satoshi@dpi-japan.org 電話 03-5282-3730 Fax 03‐5282-0017
(〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階)

▽募集要項(ワード)

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