障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

「持続可能な開発目標」に向けて要望書を提出しました

2014年04月30日 お知らせ国際協力/海外活動

 貧困削減や保健分野での課題解決のため、世界的な目標を定めたミレニアム開発目標(MDGs)が2015年に達成年を迎えます。MDGsには障害問題への言及はなく、途上国開発においてメインストリーミングはなされてきませんでした。

 2015年以降の開発戦略については、全ての国を対象とした持続可能な開発目標(SDGs)を中心とした議論が行われています。
DPI日本会議は、他の国際協力に携わる市民団体と連携して、現在のSDGsの議論に対して障害の問題が含まれるよう、日本政府に対して提言・要望を行っています。
   
    3月14日付で外務省に対し、障害分野における包括的な要望書を提出しました。

▽持続可能な開発目標(SDGs)策定における障害分野の要望書(PDF版)
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