障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

9月は事例収集 強化月間!差別事例・好事例募集中!

2017年09月01日 お知らせ権利擁護

☆ 差別事例・好事例 大募集中☆

今年も差別事例を大募集します!DPIは毎年9月を事例収集強化月間としています。

昨年まで3年間で、約1000件の差別事例が集まりました。1年目の事例は、障害者差別解消法の対応指針づくりに提案として活用し、大活躍しました。2年目と3年目の事例も蓄積し、現在、NGOガイドラインプロジェクト「当事者がつくる差別解消法ガイドライン(仮称)」として出版に向けてまとめています。

差別事例は、差別解消法のバージョンアップに非常に有効です。差別解消法が施行されて差別はなくなったのか、どんな差別がいまだにあるのか。当事者団体が差別解消法の運用をチェックし、法改正にフィードバックして行かなければなりません。

2019年に差別解消法の一回目の見直しが予定されています。現在の差別解消法は、差別の定義がない、合理的配慮の提供が民間は義務ではない、紛争解決の仕組みがないといった課題が残っています。法律をより実行力のあるものにバージョンアップさせていくためには、差別事例が不可欠です。

DPI日本会議では、今年も差別事例を収集します。2019年の見直しに向けて、今年、来年でどれだけ事例を集めることができるかが勝負どころです。どうか、多くのみなさんのご協力をお願いします。さらに、合理的配慮の事例も募集します。「こういう配慮をしてもらって非常に良かった」という事例を集めて、どんどん提案していきたいと思います。

じゃんじゃんお送りください!差別事例は法律をバージョンアップさせる宝です。
ぜひとも多くの事例をお送りくだいますようお願い申し上げます。

DPI日本会議事務局長 佐藤 聡

差別、虐待をされた、又は、こんな良い対応をしてもらえた。
そんな事例を送って下さい。

差別事例はこちら

好事例はこちら

 

○メール、またはファックスでの送付
下記フォーマットに事例をご記入の上、DPI日本会議 笠柳(かさやなぎ)までメールまたはファックスでお送り下さい

メール:kasayanagi@dpi-japan.org、ファックス:03-5282-0017

▽事例記入フォーマット(ワード)
▽事例記入フォーマット(記入例、ワード)

じゃんじゃんお送りください!差別事例は法律をバージョンアップさせる宝です。
ぜひとも多くの事例をお送りくだいますようお願い申し上げます。

 

■過去に集まった事例、分析結果はこちら(PDF)

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