障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

障害者と障害のない人がともに働くためのフォーラム2017

2017年02月16日 イベント雇用労働・生活保護・所得保障

3月10日(金)に衆議院議員第2議員会館にて「障害者と障害のない人がともに働くためのフォーラム2017」を開催します。

雇用の分野における障害者に対する差別の禁止と支障を改善するための措置(合理的配慮の提供義務)を定めた「改正障害者雇用促進法」が施行されて1年が経過しました。
本フォーラムでは法施行後の現状と課題、障害者に対する差別や合理的配慮の具体的な事例と改善に向けた取組み、障害者を雇用することでの職場への影響を検証し、障害者と障害のない人がともに働くことができる職場づくりについて議論します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

シンポジウム

タイトル
「障害者と障害のない人がともに働くために~障害に基づく差別をなくし合理的配慮の確保を、現場と当事者がともに考える~」
シンポジスト
川口 達三氏(厚生労働省障害者雇用対策課分析官)、
奈良崎 真弓氏、松尾 敬徳氏(特定非営利活動法人日本アビリティーズ協会)
徐 みづき氏(シラキュース大学Burton Blatt Institute 訪問研究員)
中畑 佐知子氏(キリン株式会社人事総務部人事担当多様性グループアソシエイト)
コメンテーター
尾上 浩二(DPI日本会議副議長・内閣府障害者施策アドバイザー)
コーディネーター
西村正樹(DPI日本会議副議長・元内閣府障害者政策委員会差別禁止部会委員)

現在位置:ホーム > 新着情報 > 障害者と障害のない人がともに働くためのフォーラム2017

ページトップへ