障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

毎日新聞に掲載されました、いよいよ明日です!
3月15日(金)障害者と障害のない人がともに働くためのフォーラム2019

2019年03月14日 イベント雇用労働、所得保障

いよいよ明日となりました雇用労働フォーラム!本日、毎日新聞に掲載されました。
お一人でも多くの方のご参加をお待ちしております!

▽【毎日新聞】障害者雇用 あり方考える 千代田であす集会(3月14日
昨年相次いで発覚した障害者雇用をめぐる問題を契機に、障害者と障害のない人が共に働くために必要な環境や働き方を考えるフォーラムが15日、千代田区の衆院第2議員会館で開かれる。


障害者と障害のない人が ともに働くためのフォーラム2019

昨年8月に中央省庁における障害者雇用水増し問題が発覚するまでは、公的機関の多くが、障害者雇用に関する法定雇用率を達成しているとされていました。

しかし、問題発覚後に厚生労働省が実施した再調査の結果、法定雇用率を達成するためには、国は3,478.5人、地方公共団体全体では4,667.5人の障害者が不足していることが明らかになりました。

また、その後、一部の中央省庁の障害者職員募集の応募要件に制限規定が盛り込まれていたことや、より多くの制限規定が地方自治体の一部にも盛り込まれていることも明らかとなりました。

こうした状況を受けてDPI日本会議としては、昨年8月にこの問題に対する声明を出すとともに、日本障害フォーラム(JDF)との共同行動による厚生労働省、独自の取り組みとしての関係機関への要請行動を展開してきました。

本フォーラムは、今回のこれらの問題の発覚を契機とし、あらためて、障害者雇用に必要とされる職場環境、労働条件及び働き方を考え、障害者雇用を単なる雇用率達成のための数合わせではなく、あるべき障害者雇用のあり方を探り、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事・職場)の実現を目的として開催します。

■日 時 2019年3月15日(金) 12:00~16:00

■会 場 衆議院第2議員会館 1階多目的会議室

〒100-0014 東京都千代田区永田町2-1-2
国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線・千代田線)、永田町駅(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線)

■資料代 1,000円 (資料を必要としない介助者は無料)

■定員 100名程度

■情報保障 PC文字通訳、手話通訳、点字資料、データ資料あり

■プログラム

◎報告 政府の障害者雇用への取り組み

報告者  松下 和生氏(厚生労働省 職業安定局 雇用開発部 障害者雇用対策課長)

◎シンポジウム 障害者雇用水増し問題を障害者雇用推進への契機にするために

○シンポジスト
千葉 絵里菜氏 (NHK2020東京オリンピック・パラリンピック実施本部リポーター)
迫田 朋子氏 (元NHK解説委員、元福祉番組エグゼクティブ・ディレクター)
松尾 敬徳氏 (NPO法人日本アビリティーズ協会理事/アビリティーズケアネット株式会社取締役第一総合事業部長)
有村 秀一氏 (トヨタループス株式会社代表取締役社長)
松井 亮輔氏 (法政大学名誉教授)

○コーディネーター
西村 正樹 (認定NPO法人DPI日本会議副議長)

事前の参加申込受付は終了しました。当日参加できますので、当日、衆議院議員第2議員会館の1階ロビーまでお越しください。

▽チラシはこちらからダウンロードできます(PDF)

◆お問合せ先◆
認定NPO法人 DPI日本会議
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5階
TEL 03(5282)3730 FAX 03(5282)0017

◇主催:認定NPO法人 DPI日本会議
◇協力:一般社団法人 障害者の差別の禁止・解消を推進する全国ネットワーク

 

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