障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

3月17日(日)障害者基本法のいま ワークショップ
(沖縄県自立生活センター・イルカ主催、DPI後援)

2019年02月07日 イベント障害者権利条約の完全実施

DPI日本会議から議長補佐の崔栄繁、特別常任委員の曽田夏記が登壇します!

障害の有無に関わらず、それぞれが自分で選択し、社会の中でその人らしく暮らしていくこと。

障害者権利条約に謳われている”自由と尊厳”、<障害は個人ではなく社会にある>という基本理念を生活に根付かせるのが障害者基本法の役割です。

2011年に改正され、今後も見直しが続きます。

今、現在から未来を生きるわたしたちが何を知り何を考え、どんな意見をもつのか。

障壁をもつ当事者・市民・学生…。様々な立場、世代を越えて共に理解を深めディスカッションで”これから”を考えていきます。

■日時:2019年3月17日(日)13時30分~17時30分(予定)(受付13時~)
■会場:宜野湾マリン支援センターまりりんぎのわん2階会議室
(〒901-2223 沖縄県宜野湾市大山7-10-27)

■プログラム
13:00 開場

13:30 開会 主催者挨拶 来賓並びに関係者挨拶
【講演】「障害者基本法の内容とその意義」
崔 栄繁 氏(DPI日本会議議長補佐)

【報告】「障害者基本法の課題と必要な改正」
曽田 夏記 氏(DPI日本会議特別常任委員)

15:35 質疑応答

16:00 ジェネレーションGapワークショップ「どんな社会的障壁がありますか?」
※年代ごとのグループに分かれ討議したものを発表する
コメンテーター:崔 栄繁氏  コーディネーター:曽田 夏記氏

17:30 終了

18:00 懇親会

■参加費:無料

(終了後、懇親会を予定しています。懇親会は参加費2,000円(軽食・ドリンク有))
※懇親会参加は申込書で2月28日(木)までにお申込みください。参加費は当日お支払い下さい。
※託児申込は申込書に必要事項ご記入の上、2月28日(木)までお知らせ下さい。
※要約筆記・ヒアリングループ(磁気ループ)あり。
※手話通訳が必要な方は3月7日(木)までお知らせ下さい。
※その他、合理的配慮が必要な方は申し込み用紙にご記入になるか下記までご連絡下さい。

■お問合せ・連絡先 メール iruka441@gmail.com (早坂・ツァイ)

電話:098-890-4890 ファックス:098-897-1877

▽チラシはこちら(PDF)

▽開催要綱はこちら(ワード)

▽お申込み用紙はこちら(ワード)

◇主催:沖縄県自立生活センター・イルカ(DPI日本会議加盟団体)

◇後援(予定含む):沖縄県、沖縄県教育委員会、沖縄県社会福祉協議会、宜野湾市、宜野湾市教育委員会、宜野湾市社会福祉協議会、他県内障害者関係団体、日本障害フォーラム、全国自立生活センター協議会、DPI日本会議

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