障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

2月20日(木)映画「インディペンデントリビング」バリアフリー院内試写会のご案内[協力:参議院議員 舩後靖彦事務所]

2020年02月04日 地域生活イベント

映画画像

(C)ぶんぶんフィルムズ

全国自立生活センター協議会や文化庁、キリン福祉財団の助成・協力のもと、大阪を舞台に障害者の自立生活を描いた映画『インディペンデントリビング』が2020年3月14日(土)より東京・ユーロスペースほか全国にて公開となります。(大阪と京都では、1月より先行公開をしております。)

▽映画公式HPはこちら

東京での劇場公開に先立ちまして、ALSの障害当事者で参議院議員の舩後靖彦事務所の協力のもと、参議院会館で本作のバリアフリー試写会を行います。

■日時:2月20日(木)16:00~(18:50 終了予定)(15:30 開場)

16:00 開会の挨拶/ 上映開始(98 分)
※バリアフリー上映(日本語字幕[スクリーンに表示]/音声ガイド[UDcast 方式] )

17:45 休憩

17:55 監督ほか挨拶 、会場 との Q&A ※手話通訳が付きます。

■場所:参議院会館1階 講堂(〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目1-1)

(最寄駅)地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」1番出口よりすぐ
地下鉄 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩5分

■お申込み

以下のフォームからの予約制となっております。
万が一お申し込み多数の場合は、先着順での受付となります。

※準備の都合上、ご参加をご希望の方はお手数ですが【2月17 日(月)】までにお申し込みください。
※申し込み多数の場合は、先着順での受付となります。

お申し込みはこちら


イントロダクション

物語の舞台は大阪にある自立生活センター。ここは障害当事者が運営をし、日常的に手助けを必要とする人が、一人で暮らせるよう支援をしている。先天的なものだけでなく、病気や事故などにより様々な障害を抱えながら、家族の元や施設ではなく、自立生活を希望する人たち。自由と引き換えに、リスクや責任を負うことになる自立生活は、彼らにとってまさに“命がけ”のチャレンジだ。家族との衝突、介助者とのコミュニケーションなど課題も多く、時に失敗することもある。しかし、自ら決断し、行動することで彼らはささやかに、確実に変化をしていく──。

監督は自らも介助者として働く田中悠輝。障害当事者からの「自分たちの姿を撮って欲しい」という声を受け、自立支援の現場で3年にわたり撮影を続けた。彼らとの関わりを通して、自分自身の内に「障害者」という勝手な枠組があると気づいた監督が、その枠組を壊し、自分を、社会を、変えていこうと奮闘する人々を見つめ、“生きづらさ”を抱えた人たちが、“自分らしさを”取り戻す瞬間とその輝きを映し出す。

■協力:参議院議員 舩後靖彦 事務所

■お問い合わせ:リガード(宣伝会社)

TEL:090-6187-7110/メール:nishi@regard-films.com

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