障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

障がい者の人権を考えるシンポジウムみやぎ
「今こそ優生手術からの人権回復を目指して」
~優生手術被害者は訴える~

2017年06月23日 イベント女性障害者

今年3月28日に参議院議員会館で院内集会(主催:優生手術に対する謝罪を求める会)を開催しましたが、せっかく日弁連の意見書が出たにもかかわらず、いまだに国からの謝罪も救済措置もありません。
優生手術の被害者である飯塚淳子さん(仮名)の地元・宮城で、優生手術の被害に関する理解を深めてもらうために、飯塚さんに話をいただくとともに、優生手術や「優生手術に対する謝罪を求める会」の活動について、共同代表の利光恵子さんから話していただきます。
それから、昨年7月26日に起きた「相模原市やまゆり園事件」以来、容疑者の「障がい者はいなくなればいい」という発言から、優生思想が再認識され世の中に蔓延していると「障がい者の人権を考えるシンポジウムみやぎ実行委員会」では考えています。
そして、根底でつながっている優生手術と優生思想について、DPI日本会議の尾上浩二が講演します。


■日時:2017年7月8日(土) 13:00~16:30
■会場:仙台市福祉プラザプラザホール(〒980-0022 宮城県仙台市青葉区五橋2丁目12−2)
■参加費:資料代として500円(申し込みは不要)※要約筆記・手話通訳あり

*基調講演:尾上浩二(DPI日本会議)
*登壇者:
飯塚淳子さん(仮名)(優生手術被害者)
利光恵子さん(優生手術に対する謝罪を求める会共同代表)
尾上浩二(DPI日本会議)
新里宏二さん(実行委員・弁護士)
杉山裕信さん(実行委員・CILたすけっと)


〈プログラム〉
12:30 開場・受付
13:00~ 第一部開始 主催者挨拶
13:05~13:45 基調講演 尾上浩二「日本社会にみる優生思想(仮)」
休憩
14:00~15:00 第二部 パネルディスカッション(コーディネーター杉山裕信さん)
・飯塚淳子さん(仮名)へのインタビュー(20分)
・利光恵子さん「優生手術及び被害者のお話しと、会の活動説明」(20分)
・新里宏二さん「人権救済申し立てと日弁連意見書について」(10分)
・尾上浩二からコメント・質問(10分)
休憩
15:10~16:20 第三部 討論
・フロア発言2名の優生手術被害者から(20分)
・「優生手術被害者を救うためにどういうことができるか」討論(30分)
・会場との意見交換
16:30 終了閉会のあいさつ


◇主催:障がい者の人権を考えるシンポジウムみやぎ実行委員会
◇共催:優生手術に対する謝罪を求める会・DPI日本会議・DPI女性障害者ネットワーク・SOSHIREN女(わたし)のからだから・全国自立生活センター協議会(JIL)・日本臨床心理学会

◇連絡・問合せ
障がい者の人権を考えるシンポジウムみやぎ実行委員会
〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町1-6-1CILたすけっと気付
電話:022-248-6054 ファックス:022-738-9501
メール cil-tasuketto@k6.dion.ne.jp

 

良い記事と思われた方は、シェア、いいね!など宜しくお願いします☆

現在位置:ホーム > 新着情報 > 障がい者の人権を考えるシンポジウムみやぎ 「今こそ優生手術からの人権回復を目指して」~優生手術被害者は訴える~

ページトップへ