障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

締切間近!!「障害」によって分け隔てられない社会に向けて 障害者差別解消NGOガイドラインプロジェクト 第3回成果報告会

2017年03月23日 イベント権利擁護

たくさんのお申込みを頂きありがとうございました。定員間近のため、明日(3/24(金))の13時に参加受付を終了させて頂きます。ご参加ご希望の方は、恐れ入りますが、明日13時までにお申込みをお願いいたします。
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2014年度に(公財)キリン福祉財団の助成のもと開始した、『障害者差別解消NGOガイドライン作成プロジェクト』も3年目を迎え、事業の最終年を迎えました。
 今年も昨年に引き続き、鹿児島県、三重県、福島県、さいたま市で地元障害者団体の協力の下、タウンミーティングを開催し、障害者差別解消法の周知、差別解消条例の重要性、差別とはどういったものがあるのかなどについて考えて頂く、大変良い機会に出来ました。また差別事例、合理的配慮の不提供と言った悪い事例だけではなく、合理的配慮の好事例についても収集し、今年度は150件を超える事例を収集することが出来ました。
 障害者差別解消法が施行されもうすぐ1年となりますが、合理的配慮の提供が民間事業者は努力義務であること、紛争解決の仕組みが不十分なこと等、様々な課題が残されています。DPI日本会議では、差別解消法や自治体の差別禁止条例で定められている相談窓口・紛争解決の仕組みが機能しているのか、実際に窓口へ相談した際に、どのような対応がなされるのか、相談窓口への申立を(障害者差別解消法推進キャンペーン~そうだ、相談窓口つかってみよう!~)を全国の仲間に呼びかけ実施しています。本集会では、申立て運動の経過報告を行なうとともに、内閣府、厚生労働省、国土交通省(予定)から差別解消法施行後の行政の取り組み、DPI事務局より本プロジェクトの3年間の成果報告を行ないます。
■日時:2017年3月28日(火) 12時30分~16時
■会場:参議院議員会館101会議室(東京都千代田区永田町2-2-1)
※国会議事堂前駅3番出口徒歩5分、永田町1番出口徒歩5分
■プログラム
■日 時:2017年3月28日(火)12時30分から16時
(通行証配布、受付開始12時~)
■場 所:参議院議員会館101会議室
■主 催:特定非営利活動法人 DPI日本会議
■プログラム:
12時30分~12時45分 主催者挨拶、来賓挨拶
12時45分~13時40分 関係省庁からの報告
内閣府:坂本 大輔 (内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官(障害者施策担当))、厚生労働省:久保 幸司(障害保健福祉部企画課 課長補佐)、国土交通省:長井 総和(安心生活政策課 課長)
 (休憩 10分程度)
13時50分~14時35分:記念講演「明石市の取り組み(仮)」
金 政玉氏(明石市福祉部福祉総務課障害者施策担当課長)
14時35分~14時50分:「障害者差別解消NGOガイドラインプロジェクト成果報告」
田丸 敬一朗(DPI日本会議 事務局長補佐)
(休憩 10分程度)
15時00分~15時55分 シンポジウム
「「障害者差別解消法推進キャンペーン~そうだ、相談窓口つかってみよう!~」から差別事例を考える
報告者:臼井 久実子氏(障害者欠格条項をなくす会 事務局長)
鷺原 由佳(DPI日本会議 事務局員)
コメンテーター:金 政玉氏(明石市福祉部福祉総務課障害者施策担当課長)
コーディネーター :尾上 浩二(内閣府障害者施策アドバイザー、DPI日本会議副議長)
15時55分~16時00分:閉会の挨拶
今村 登(DPI日本会議事務局次長)
◆参加費:無料
◆お申込み:下記申込みフォーム又からお申込みください。
 ▽申込みフォーム
□手話通訳、PC文字通訳、点字資料・データ、手話通訳あり(要申込み)
◇主催:特定非営利活動法人DPI日本会議
        (東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
    電話 03-5282-3730、ファックス 03‐5282-0017
 ◇助成:公益財団法人キリン福祉財団
▽チラシ

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