障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

第2回DPIインクルーシブ教育推進フォーラム
『質の高いインクルーシブ教育』とは何か
~障害者権利条約と一般的意見4号から読み解く~

2018年02月01日 イベントインクルーシブ教育

イベントタイトル
障害者権利条約の批准、「障害の有無によって分け隔てられない共生社会の実現」を目的とした障害者差別解消法の施行など、障害者をとりまく環境は大きく変わろうとしています。教育の分野においてもインクルーシブ教育体制の実現が大きな課題です。

2016年9月、障害者権利条約第24条(教育)の解釈の指針となる障害者権利委員会一般的意見4号が出されました。そこには、締約国が実現すべきは、「質の高いインクルーシブ教育」であると示されています。そこで、「質の高いインクルーシブ教育」とは何か、実現に向けて何が必要かを、一般的意見4号と諸外国の情報、日本の今までの実践などから探ります。これらを、2020年春ごろに予定されているジュネーブ国連本部における障害者権利委員会日本政府報告書審査に向けて、NGO側のレポートであるパラレルレポートに反映させることを目的とします。


■日時:2月22日(木)13:00~16:30
■場所:戸山サンライズ2階大研修室(〒162-0052 東京都新宿区戸山1丁目22−1)
■参加費(資料代):500円
■PC文字通訳・手話通訳・点字資料あり(締切2/15(金))
■参加申込締切:2月19日(月) ※事前受付は終了しました。ご参加ご希望の方は、当日2階受付まで直接お越しください。
<プログラム>
◆開会(13:00)主催者挨拶
◆第1部(13:15~14:15)
基調講演「インクルーシブ教育の世界的潮流と日本に対する社会経済学的意味」
落合 俊郎さん(大和大学)
◆第2部 シンポジウム(14:30~16:30)
「障害当事者が求める『質の高いインクルーシブ教育』」
シンポジスト:一木 玲子さん(公教育計画学会)
北村 佳那子さん・チームかなこ(障害当事者・大阪)
福地 健太郎さん(公教育計画学会)
ファシリテーター:尾上 浩二(内閣府障害者施策アドバイザー・DPI日本会議副議長)
閉会挨拶(16:30)

▽チラシ(PDF)(ワード)

◇主催:DPI日本会議
◇共催:公教育計画学会インクルーシブ教育部会
◇助成:(公財)キリン福祉財団
■お問合せ先:DPI日本会議 メール office@dpi-japan.org 電話 03-5282-3730


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