障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

御礼:第6回DPI障害者政策討論集会を開催しました

2017年12月05日 お知らせイベント

12月2日(土)、3日(日)、「全てのいのちと尊厳が守られる社会に」をテーマに「第6回DPI障害者政策討論集会」を開催しました。全国から150名以上の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

参加者のみなさま

1日目の全体会Iは「障害者権利条約の完全実施」に向けた活動報告として、「障害者権利条約の完全実施のためのパラレルレポート作成プロジェクト報告((公財)キリン福祉財団助成事業)」(略称「完パラ」プロジェクト)の報告と、ダスキン・ミドルグループ研修でニュージーランド視察に行ってきた斉藤新吾さん(つくば自立生活センターほにゃら事務局長)に、ニュージーランドの障害者施策の動向について報告をして頂きました。

登壇者の様子

2日目午前の全体会IIでは「相模原障害者殺傷事件、二度と繰り返さないために私たちは何をすべきか」をテーマに、熊谷晋一郎さん(東京大学先端科学技術研究センター准教授)から「暴力をなくすために」という題で基調報告を頂きました。その後、神奈川県で活動している鈴木治郎さん(神奈川県障害者自立生活支援センター)、小西勉さん(ピープルファースト横浜会長)、女性障害者の視点から藤原久美子さん(自立生活センター神戸Beすけっと事務局長、DPI女性障害者ネットワーク代表)から、ご自身の経験を元に様々な問題提起、現状のご報告を頂き、相模原障害者殺傷事件のような事件を二度と起こさないために、何をするべきなのか議論を行いました。

登壇者の様子

午後は1.地域生活、2.雇用労働、3.障害女性、4.国際協力の分科会を行いました。

当日の全体会、分科会の詳細のご報告は、後日改めてこちらのホームページでご報告いたします。
当日ご参加頂いたみなさま、登壇者のみなさま、ご支援頂いたみなさまに、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

(DPI事務局)

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