障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【全力でご参加を!国会に障害当事者の声を届けよう!】
4/5(木)「バリアフリー法改正の集いPart2」開催します!

2018年02月26日 バリアフリーイベント

 

2月9日にバリアフリー法改正法案が閣議決定され、国会に上程されました。いよいよ審議が始まります!

▽報道発表資料(国土交通省ホームページ)

バリアフリー法は予算関連法案のため、予算成立後の早い段階(4月)に国会審議が行われる見込みです。私たち障害当事者の声を国会議員に届け、活発な議論を展開してもらえるように、昨秋に続いてバリアフリー法改正の集いPart2を開催します。ぜひ、みなさん今回も全力でご参加ください!

今回の改正は、①障害者権利条約の理念をバリアフリー法に反映させる、②東京2020オリンピック・パラリンピックを契機としたレガシーとしてのまちづくりに世界基準を盛り込む、この2つが大きなテーマです。改正法案では、第1条に基本理念が設けられ「共生社会の実現」「社会的障壁の除去」が入り、第4条には当事者を含めた評価会議が盛り込まれました。一方で、障害の定義が医療モデルのままになっている、小規模店舗や地域の公共施設としての学校のバリアフリー化等建物関係の改善策がほとんど盛り込まれていないなど課題も多いです。

前半の集いでは、与野党を含め7つの政党の国会議員の方々にご登壇いただきシンポジウムを行います。改正法案の評価と課題についてご発言いただきます。私たち障害当事者が求める法改正のポイントも国会議員のみなさんにお伝えしたいと思います。後半はグループに別れてロビー活動を行います。みなさんの地元選出議員を中心に訪問していただき、皆さんの声を議員に届けてください。

会場を参加者で埋め尽くし、私たちの熱意を伝えましょう。
ぜひとも、全国から、全力でご参加いただけますようお願い申し上げます。

チラシ PDFパワーポイント


●日時:2018年4月5日(木)12:00-17:00(前半はシンポジウム、後半はロビー活動)
●会場:衆議院第一議員会館 大会議室(東京都千代田区永田町2-2-1)
​最寄駅:国会議事堂前駅(東京メトロ丸ノ内線、千代田線)
●参加費:無料
●情報保障:PC文字通訳、手話通訳、点字資料有り
●申し込み:定員250名先着順です。必ず、下記ウェブフォームからお申し込みください

お申込みはこちら

●プログラム
11:30 受付開始
12:00 開会 主催者挨拶 大濱眞(全脊連)
12:05 シンポジウム「世界基準のレガシーを!オリパラ時代のバリアフリー法改正」
シンポジスト:自民党、公明党、立憲民主党、希望の党、民進・無所属、共産党、維新の会
コメンテーター:高橋儀平(東洋大大学教授)
13:30 休憩
13:40 来賓挨拶
13:50「バリアフリー法改正案の評価と課題」 尾上浩二(DPI副議長)
14:25 閉会挨拶
14:30 ロビー活動について説明
15:00 グループに別れてロビー活動(地元選出議員を中心にご訪問ください)
17:00 解散
※プログラムは変更する場合がございます。

●主催:公益社団法人全国脊髄損傷者連合会、認定NPO法人DPI日本会議
●連絡先:DPI日本会議 101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8武蔵野ビル5F
tel:03-5282-3730 fax:03-5282-0017


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