障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【傍聴ご支援・ご協力のお願い】
12/12(水)1型糖尿病 障害年金訴訟
1型糖尿病をもつ人が、みんなと暮らせる保障を!

2018年11月27日 イベント雇用労働、所得保障

1型糖尿病は膵臓機能の障害であるにもかかわらず、身障法の対象外であるために障害者手帳を取得できず、また、指定難病としても認められていない病気です。

そのため、総合支援法のサービスや難病法における医療費助成が受けられない「制度の谷間」におかれています。

そのような1型糖尿病の患者さんの中には、既存の制度の中で唯一使える可能性がある障害年金を受給することができ、それで必要な医療を受け、生活をしている人たちがいます。

その1型糖尿病の患者さんがこれまで受給していた障害年金について、症状の改善などがみられないにもかかわらず、更新のタイミングで支給停止にされてしまったという問題が起き、昨年11月に大阪地裁に提訴をしました。

東京でも今年8月、1型糖尿病の女性による提訴がなされ、来月12日(水)に第一回の口頭弁論が開かれます。

弁護団は1型糖尿病の当事者が障害基礎年金の受給できないようになっている認定基準が違法であること、また、原告の障害の状態は2級相当といえるため,2級に該当しないとした国の処分の違法性を主張していきます。

また、声を上げた原告の思いを胸に、この裁判を通じて、大阪で同様の訴訟を闘っている方々とともに、1型糖尿病に関する理解を広め、1型糖尿病の所得保障を妨げる障害年金制度のあり方の再構築を求めていきたいと考えています。

皆さま、ぜひ傍聴に来てください!


1型糖尿病障害年金裁判 第1回口頭弁論

■日時:12月12日(水)10時15分~
■会場 東京地方裁判所103号法廷(大法廷)

10時15分~ 入庁行動(裁判所前を、横断幕をもって歩きます)

10時30分~40分 傍聴券配布・抽選

(詳細は裁判所ホームページの抽選傍聴券交付情報をご参照ください)

11時~ 東京地裁103号法廷 第1回口頭弁論

院内学習会「1型糖尿病をもつ人の生活の現状と課題~障害年金裁判を中心に~」

■日時:12月12日(水)13時30分~15時30分
■会場:参議院議員会館 地下1階 B103会議室

最寄駅:地下鉄「永田町駅」「国会議事堂前駅」

■参加費無料、申し込み不要です

■情報保障:手話・要約筆記あります

■定員:60名(入館証の数に限りがあり、定員に達し次第、受付を終了させて頂く場合もございます)※13:00より正面入り口のロビーで通行証を配布します。

▽フェイスブックページ

▽チラシ(PDF)


◇お問合せ:1型糖尿病障害年金訴訟弁護団 弁護士 関哉直人

電話:03-5501-2151 ファックス:03-5501-2150

◇共催:DPI 日本会議、1 型糖尿病障害年金訴訟弁護団

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