障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【傍聴ご支援・ご協力のお願い】 9/30(月)1型糖尿病 障害年金訴訟 1型糖尿病をもつ人が、みんなと暮らせる保障を!

2019年09月17日 イベント雇用労働、所得保障

行動の様子

1型糖尿病は膵臓機能の障害であるにもかかわらず、身障法の対象外であるために障害者手帳を取得できず、また、指定難病としても認められていない病気です。

そのため、総合支援法のサービスや難病法における医療費助成が受けられない「制度の谷間」におかれています。

そのような1型糖尿病の患者さんの中には、既存の制度の中で唯一使える可能性がある障害年金を受給することができ、それで必要な医療を受け、生活をしている人たちがいます。

その1型糖尿病の患者さんがこれまで受給していた障害年金について、症状の改善などがみられないにもかかわらず、更新のタイミングで支給停止にされてしまったという問題が起き、2017年11月に大阪地裁に提訴をしました。

東京でも2018年7月、1型糖尿病の女性による提訴がなされ、同年12月12日(水)に第一回、2019年3月13(水)に第2回、同年6月17日に第3回口頭弁論が開かれました。

▽12/12(水)第1回口頭弁論、院内学習会のご報告、御礼

▽3/13(水)第2回口頭弁論、院内学習会のご報告、御礼

9月30日


以下、原告の西田えみ子さんからの傍聴呼び掛けです。


6月17日も多くの応援をいただきありがとうございました。前回の報告ができないまま第4回期日が迫ってきました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

前回の裁判では原告だけ意見陳述をして、被告はしなかったのですぐに終わり、非公開の進行協議に入りました。報告集会も行わなかったので、来てくださった方の中には「座ったら終わった」とガッカリされた方もいました。予想外の短さに私もビックリしました。

9月30日(月)は原告も被告も意見陳述を行いません。裁判所から出された宿題の回答を書面で述べて、非公開の進行協議に入ります。17時からの報告集会で、進行協議の内容も含めて裁判全体の流れを報告いたします。

裁判官は、原告と被告の主張、認識がずれている部分を慎重に確認しながら、原告の障害を丁寧に見ようとしてくださっています。これはみなさまの多くのご支援のお陰です。本当にありがとうございます。

1型糖尿病をもつ人が、みんなと暮らせる保障を求め、9月30日に第4回の口頭弁論を行います。
支援の傍聴をお願いします!

1型糖尿病障害年金裁判(東京)第4回口頭弁論

■日時:2019年9月30日(月)

14:45~ 入庁行動(裁判所前を、横断幕を持って歩きます)
15:00~ 東京地裁103号法廷(大法廷)第4回口頭弁論(先着順)

※口頭弁論終了後、非公開の進行協議となります。17時より参議院会館にて院内報告集会を開催します。

■場所:東京地方裁判所103号法廷(大法廷)(〒100-8920 東京都千代田区霞が関1丁目1-4)

障害者の生活保障を要求する入庁行動、傍聴にぜひご参加ください!

今回は院内報告集会を開催します!

■日時:17:00~18:00 院内報告集会

■場所:参議院議員会館 B104会議室(最寄駅:東京メトロ「永田町駅」「国会議事堂前駅」)

■定員:60名(先着順)※お申込み不要です。

■参加費:無料

*手話通訳・要約筆記の用意があります。
*16:30より参議院議員会館1階正面ロビーで通行証を配布します。

▽Facebookページはこちら

▽チラシはこちら(PDF)※チラシ表記にある定員数は誤りです。100名ではなく60名ですのでご了承ください。

このカッコいいチラシはMy Action ゼネラルプロデューサー兼パフォーマー 杉山健太郎さんに作っていただいています☆

■お問合せ:1型糖尿病障害年金訴訟弁護団 弁護士 関哉直人

TEL:03-5501-2151 FAX:03-5501-2150

共催:DPI日本会議、1型糖尿病障害年金訴訟弁護団


私も行動します!
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします!!

(原告 西田えみ子)

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