障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【イベント案内(主催:JIL、TIL)】アメリカにおける脱施設戦略

2019年11月18日 地域生活イベント

DPI日本会議の崔が登壇します、是非ご参加ください!


アメリカ(ニューヨーク)における脱施設の取り組みについての学習会を開催します。

脱施設の取り組みをどのように始めたのか、地域移行の際に重要となる取り組みとは何か、取り組みを続けてきた成果はどのようなものだったのか…などをお話して頂きます。

日本での脱施設の取り組みに関する報告も行い、今後に向けての意見交換も行いたいと考えています。

■日時:2019年12月13日(金)13:15~16:30(12:45受付開始)

■場所:東京都議会議事堂 6階 第1会議室

〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号(東京都庁第一本庁舎向かい側)
JR「新宿駅」西口から徒歩10分、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」A3出口から徒歩1分
*入館時、受付で「一時通行証」の発行手続きが必要となります。

■資料代:500円

■定員:100名

■情報保障:手話通訳、要約筆記

■参加申込締め切り:2019年12月6日(金)

■申込方法

下記ウェブフォームか参加申込書(ワード)をTIL事務局までお送りください。

お申込みはこちら

■プログラム:

(1) 「日本の脱施設に関する概況」
崔 栄繁 氏 (DPI日本会議)

(2) 「日本の脱施設に関する具体的取り組み」
竹島 圭子 氏 (自立生活センター・小平)

(3) 「アメリカにおける脱施設の具体的取り組み」
スザンヌ・ボーモント 氏 (ニューヨーク自立生活協会)

(4) 質疑応答

■スザンヌ・ボーモント氏 略歴

スザンヌ・ボーモント氏

ニューヨーク自立生活協会(NYAIL)理事、オープンドアトランジションセンター理事。
1995年からアンダーソン自閉症センターで自閉症児と関わる。2005年にニューヨークの自立生活センターに最高執行責任者として参加、施設からの地域移行を可能にするためのサービスに人々をつなげるプログラムを実施した。

2014年からはニューヨーク自立生活協会で、地域移行支援を行う25の自立生活センターへの助成金制度を構築。現在、60人の地域移行スペシャリストと共に、オープンドアトランジションセンターの運営をおこなっている。

スザンヌのリーダーシップのもとで、3500人が施設生活から地域生活へと移行した。

■連絡先:東京都自立生活センター協議会(TIL)

電話:042-540-1844  Eメール:til_jimukyoku@yahoo.co.jp

■主催:全国自立生活センター協議会(JIL)関東ブロック・東京都自立生活センター協議会(TIL)

良い記事と思われた方は、シェア、いいね!など宜しくお願いします☆

現在位置:ホーム > 新着情報 > 【イベント案内(主催:JIL、TIL)】アメリカにおける脱施設戦略

ページトップへ