障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

【イベント案内】8/15(木)国際協力セミナー「南アフリカ7年目の活動から考える:障害者支援とTICAD、そしてプロジェクトのあり方」

2019年08月02日 イベント国際協力/海外活動

JICA草の根技術協力事業として、私たちやヒューマンケア協会が南アフリカで障害当事者による障害者支援を始めて7年目を迎えました。

重度障害者が南アフリカの地域社会で自立した生活をしていく、その下支えの基礎を作ってきました。

今回、プロジェクトマネージャーの宮本泰輔が一時帰国するにあたり、その成果を共有するとともに、活動に通底する「エンパワメント」がどのようにTICADの議論に反映されるべきかを広く市民の皆さまと議論をしていく場を企画しました。

また午後は、7年続いたプロジェクトの経験から、国際協力事業を始めてみようと考えておられる団体・個人の皆さまを対象に、小規模な草の根レベルのプロジェクトが社会にどういう影響を及ぼすのか、プロジェクトを考えるときに何が大切かを一緒に考えていきたいと思います。

午前・午後どちらにも、大勢の皆さまにご参加いただけますよう、お願い申し上げます。


■日時:8月15日(木)10:00~16:30(※午前・午後どちらかだけの参加も大歓迎です!)

■場所:JICA東京(TIC)セミナールーム 201号室

(〒151-0066 東京都渋谷区西原2丁目49-5)

●交通アクセス

(鉄道)京王新線「幡ヶ谷」駅下車(南口出口)徒歩8分、地下鉄千代田線・小田急線「代々木上原」駅下車(北口1出口)徒歩12分
(バス)東急バス 渋55系統「幡ヶ谷折返所」下車 徒歩1分
※障害者用駐車スペース(1台分)を除き、駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

■参加費:午前の部のみ1,000円(予定)

■対象:NGO、国際協力プロジェクトに取り組みたい方、これから取り組もうとしている方、大学生、大学院生、コンサルタントなど

■定員:30名(予定)

■情報保障:手話通訳あり(点字資料希望の方は事前にお問合せください)

■申込方法:

①参加申し込みフォームよりお申し込みください。

参加申込WEBフォーム

②EメールやFAXでも受け付けております。その際、以下の項目をお伝えください。

氏名(ふりがな)、所属団体(あれば)、ご連絡先(メールアドレス)、車いす利用の有無、介助者の人数、情報保障の有無(手話・点字資料)。
件名に「8/15国際協力セミナー」と明記の上、下記問合せ先までお申し込みください。

■問合せ:DPI日本会議(担当:降幡、白井)

電話: 03-5282-3730  ファックス: 03-5282-0017  メール: inclusive.development.win@gmail.com


■スピーカー

宮本 泰輔(DPI日本会議プロジェクトマネージャー)

Judith Heumann 氏 (依頼中)

中西 由起子(DPI日本会議副議長・アジア・ディスアビリティ・インスティテート代表)

佐藤 聡 (DPI日本会議事務局長)

■総合司会

降幡 博亮(DPI日本会議国際担当執行委員)

プログラム

第1部:南アフリカ障害者支援事業報告とTICAD7に向けて

10:00 開会 (挨拶:依頼中)
10:15 アフリカのインクルーシブディベロップメントに向けた障害当事者の視点(対談:中西由起子・Judy Heumann)
11:15 休憩
11:30 南ア事業の成果と課題 (宮本 泰輔)
12:00当事者エンパワメント(佐藤 聡)
12:30 午前終了

第2部:「プロジェクト」ってなんだろう? 南アフリカの経験から

スピーカー:宮本 泰輔(DPI日本会議プロジェクトマネージャー)
14:00 午後開始
14:05プロジェクトとは
1400 参加者発表でのケーススタディ
1445 休憩
1500 プロジェクトを計画する前に必要なこと
1530 ケーススタディの続き
1600 まとめ
1630 終了


▽イベントチラシ(暫定版)はこちら(PDF)

▽テキスト版はこちら(ワード)

■お問合せ先:DPI日本会議(担当:降幡、白井)
電話: 03-5282-3730  ファックス: 03-5282-0017
メール: inclusive.development.win@gmail.com

■主催:DPI日本会議

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