障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

10月8日(月・祝)
「観て知ろう!バリアフリー映画上映in三重」を開催します

2018年09月07日 イベント障害者文化芸術

チラシ

障害者が主体的に文化芸術活動に携わることによってもたらされるエンパワメントや才能の発掘などを目的として、この度「観て知ろう!バリアフリー映画上映in三重」を三重県内の多くの団体のご協力を得て、開催することとなりました。

本映画上映会は、聴覚や視覚に障害のある方、学習障害のある方などにも映画を楽しんで頂けるよう、字幕、音声ガイドを備えた上映になります。字幕付きの映像を上映し、会場全体に音声ガイドが流れます。

今上映会を企画した背景として「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律(障害者文化芸術活動推進法)」が、今年の6月13日に成立・施行されたことが挙げられます。
この法律は、障害者が文化芸術を創造することができる環境づくりを政府や地方公共団体に求めています。
これを受け、障害者が文化芸術活動の主体となる活動が促進されるように、鑑賞機会・発表機会の確保、制作環境の整備、文化施設のバリアフリー化等の計画策定が今後すすめられることになります。

三重県では、2017年度から「三重県手話言語条例」が施行されており、「障がいの有無にかかわらず誰もが共に暮らしやすい三重県づくり条例」も成立し、今年10月1日に施行されます。本映画上映会で映画を楽しんでいただくと共に、インクルーシブ社会、誰もが暮らしやすい社会の実現を参加者のみなさんと考える契機としたいと考えます。

皆さま、ぜひご参加ください。

■日時:2018年10月8日(月・祝)13時30分~17時(13時より受付開始)
■場所:三重県人権センター1階多目的ホール(〒514-0113 三重県津市一身田大古曽693-1)

■参加費:500円(介助者無料)当日お支払いください。
■プログラム
①映画上映「もうろうをいきる」
(1時間31分、音声ガイド・字幕付き。音声ガイドは会場全体に流れます。)
②トークセッション
登壇者:山上徹二郎氏(「もうろうをいきる」プロデューサー)
北澤真紀氏(三重盲ろう者きらりの会 会長)
杉田 宏氏(ピアサポートみえ事務局)

お申込みはこちら

▽チラシ(PDF)(ワード)

当日は臨時バスを1台、三重交通さんのご協力でピストン輸送していただけることになりました。
【行き】
12時30分から13時30分までの1時間
津駅西口→身障者福祉センター(人権センターの隣の建物です)まで
【帰り】
17時から18時までの1時間
身障者福祉センター→津駅西口まで、ピストン輸送します。
※バス乗車時と同じく、運賃をお支払いください。(普通片道運賃 大人:220円  小児:110円)

なお、時刻表に示しています、定期運行のバスも併せてご利用ください。※津駅から会場まで行く際、公共交通機関で行く場合、津駅西口から毎時(8時~19時)45分発の「夢が丘行き」の三重交通バスに乗車するか、上記臨時バスをご利用ください。お越しの際は、自家用車が便利です(駐車場は150台分ございます)。

■当イベントに関するお問合せ:特定非営利活動法人ピアサポートみえ(担当:杉田、松田)
〒514-0035 三重県津市西丸之内7-20
電話: (059) 213-9577 ファックス:(059)273-5911

【主催】特定非営利活動法人DPI日本会議
【共催】特定非営利活動法人バリアフリー映画研究会、特定非営利活動法人ピアサポートみえ、公益財団法人反差別・人権研究所みえ
【後援】三重県、三重県教育委員会、津市、津市教育委員会、三重県教職員組合、社会福祉法人三重県社会福祉協議会、公益社団法人三重県障害者団体連合会、一般社団法人三重県聴覚障害者協会、社会福祉法人三重県視覚障害者協会、公益社団法人三重県人権教育研究協議会


■本プロジェクトについて
2018年度から2020年度まで3年間、DPI日本会議では公益財団法人キリン福祉財団から助成をいただき、「ソーシャルインクルージョンの視点に基づく障害者文化芸術」プロジェクトを行っております。
今年度はバリアフリー映画上映を全国三カ所(三重、静岡、東京)で行う予定です。

▽「ソーシャルインクルージョンの視点に基づく障害者文化芸術」プロジェクトページはこちら

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