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【津久井やまゆり園事件】「障害者支援施設における利用者目線の支援推進検討部会の設置についての要望書」提出、神奈川新聞に掲載されました

2020年06月26日 地域生活権利擁護要望・声明

DPI日本会議、全国手をつなぐ育成会連合会、全国地域生活支援ネットワーク、「ともに生きる社会」を考える神奈川集会・実行委員会」の4団体連名で作成した「障害者支援施設における利用者目線の支援推進検討部会の設置についての要望書」につき、6月25日、13時から津久井やまゆり園関係の要請行動を行いました。

DPI日本会議から崔、全国地域生活支援ネットワークから小田事務局長、神奈川の実行委員会からじりたまの岩切さんとキルクの菊地原さん、というメンバーでした。対応は以下の各氏です(敬称略)。

・福祉こども未来局総務室 利用者支援検証担当課長 鳥井健二
・同、グループリーダー 鈴木千秋
・福祉こども未来局 福祉部 障害サービス課 課長代理 吉田信雄

私たちからは、要望書の内容を読み上げた後、第三者のチェック機能というのはとても大事なので県議会の雰囲気はよくわからないが第三者の検証委員会はなくすべきではない、とか、全国が注目している、と言ったことをお伝えしました。

岩切さんは事件が風化している状況に怖さを感じる、ということも。県の方からは新たに設置される検討部会には障害当事者や関係者を入れる、と言ったことなどの返答がありました。

これからの議会などの動きに注視しましょう!

▽6月26日神奈川新聞記事「やまゆり園 実態解明を」(PDF)

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