障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

権利擁護センター

DPI 障害者権利擁護センターは、DPI 日本会議が個人の権利侵害に対応できるようにと 1995 年に創設した権利擁護機関です。当センターでは、障害をもつ相談員が自分の体験を活かして、障害当事者の視点から相談に応じています(主に東京都内対象)。

ひとりで悩まず、相談してください。

障害者に対する差別は多くの場合、差別した側には悪いことをしたという自覚がありません。周囲も「しかたがない」と簡単に差別を認めてしまい、時には差別を訴える障害者を「わがまま」扱いすることもあります。

「障害をもっているから」ということで、否定・拒否された時に自己主張することが本当に「わがまま」でしょうか?

ひとりでは解決できないことでも、第三者が入って話し合いを行うことで、お互いに気づくことや気持ちを落ち着かせることもできます。

障害を持つ人の人権に関わることであれば、障害当事者本人や家族だけでなく、どなたでも相談できます。小さな疑問でも遠慮なくご相談ください。秘密は守ります。(プライバシーポリシー

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