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特定非営利活動法人(認定NPO法人)DPI(障害者インターナショナル)日本会議

Japan National Assembly of Disabled Peoples' International

A Voice Of Our Own(我ら自身の声)

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HOME>活動内容>2013年度活動報告>組織運営に関する報告

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活動内容

組織運営に関する報告

正会員(加盟団体)状況

2013年度は、地域組織として「中部障害者解放センター」(大阪府)が新たに加盟し、「全国インターネット患者会 iddm.21」、「全日本補助犬パートナーの会&全日本補助犬育成の会」、「ひびきの会」(東京都)、「ピアサポート八王子」(東京都)の4団体が退会し、全国組織8団体、地域組織78団体となり、加盟団体の合計は86団体となった。現在、加盟団体は29都道府県に広がっている。

定例会議の開催

2013年度は以下のとおり常任委員会および役員会を開催した
(いずれも東京)。

常任委員会 2013年6月(神戸市)、8月、10月、12月、2014年2月、4月

役員会 2013年7月、9月、11月、2014年1月、3月、5月

組織運営に関する報告

2012年度総会での決定を受けて、常任委員構成比率の積極的差別是正措置として、特別常任委員枠を設けて女性当事者3名が就任し、2013年度も継続した参画を得てきた。次世代育成ともあいまって次期常任委員会の立候補者が増えることにつながった。今後もジェンダーバランスの改善のために引き続きの取り組みが必要である。

財務報告

2012年度に引き続き、震災救援活動を機に、これまで積極的な関わりが無かったNPO団体や企業との連携や、支援者の拡大により、DPI日本会議の運動や活動目的の周知を得ることができた。あわせて、フィリピン台風被災障害者支援に対する支援金呼びかけについても、これらのネットワークを活用し、支援活動を展開するための資金を早急に調達することができた。2013年度にDPI日本会議に寄せられた震災支援金は7,850,755円となった。認定NPO法人への寄付金控除の利用についても積極的に呼びかけ、安定的な財源の確保として、加盟団体や関係団体を中心に、財政支援の協力を得て、寄付収入や新規賛助会員の確保に努めた。

また、NPO法人会計基準の導入および新認定NPO法人制度下での再認定申請にあたり、定款や経理・会計管理方法の見直しを行った。認定NPO法人の再認定申請に際しては、早期より申請手続きを進めたが、2014年2月末に旧法制度下の認定期間が終了となり、3月1日から19日までの期間、認定NPO法人としての優遇措置が得られない『空白期間』が生じてしまった。2014年3月20日に東京都より認定通知を受け、この認定期間は、平成31年3月19日までとなる。