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特定非営利活動法人(認定NPO法人)DPI(障害者インターナショナル)日本会議

Japan National Assembly of Disabled Peoples' International

A Voice Of Our Own(我ら自身の声)

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HOME>活動内容>2012年度活動報告>組織運営に関する報告

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活動内容

組織運営に関する報告

正会員(加盟団体)状況

2012年度は、地域組織として「自立生活センター・ムーブメント」(大阪府)が新たに加盟し、全国組織10団体、地域組織79団体となり、加盟団体の合計は89団体となった。現在、加盟団体は29都道府県に広がっている。

女性障害者の積極的登用と次世代育成について

2012年度総会において、複合差別を抱える女性障害者の問題をDPI日本会議の取り組み課題とすること、また現在の常任委員会のジェンダーバランスを改善するため、女性枠としての「特別常任委員」として3名が就任した。

また、次世代育成に関しては、「次世代若手障害者リーダー育成・エンパワメント事業」として2013年度に実施するための準備を行った。

定例会議の開催

2012年度は以下のとおり常任委員会および役員会を開催した
(いずれも東京)。

常任委員会 2012年6月、8月、10月、12月、2013年2月、4月

役員会 2012年7月、9月、11月、2013年1月、3月、5月

財務報告

救援本部の立ち上げとともに、支援金募集のための窓口を各所に設置し、国内外からの支援を求めた。認定NPO法人への寄付金控除の利用についても積極的に呼びかけ、2012年度にDPI日本会議に寄せられた支援金は13,302,953円となった。なお、2012年3月に決定したボーイング社による支援は、2012年度以降の被災地センター活動費および福祉車両購入費として61,183,300円が助成された。

2011年度に引き続き、震災救援活動を機に、これまで積極的な関わりが無かったNPO団体や企業との連携や、支援者の拡大により、DPI日本会議の運動や活動目的の周知を得ることができた。安定的な財源の確保として、加盟団体や関係団体を中心に、財政支援の呼びかけの協力を得て、寄付収入や新規賛助会員の確保に努めた。