【ここからヘッダーメニュー】

[ヘッダーメニューを飛ばしてメインメニューへ]

[メニューを飛ばして本文へ]

特定非営利活動法人(認定NPO法人)DPI(障害者インターナショナル)日本会議

Japan National Assembly of Disabled Peoples' International

A Voice Of Our Own(我ら自身の声)

【ここからメインメニュー】

[メインメニューを飛ばして本文へ]

HOME>活動内容>2011年度活動方針>組織体制整備

【ここから本文】

活動内容

組織体制整備

会員および支援者の増大に向けて

救援本部の活動資金を幅広く呼びかけるために、被災地救援・復興活動を行うNPO法人・認定NPO法人に対する税制上の支援措置等についての情報収集や、復興支援税制法案成立に向け、積極的に意見提起を行う。

また、2011年度も引き続き、加盟団体の少ない地域における正会員、賛助会員及び購読会員の獲得に努め、DPI日本会議の活動への理解と周知を得て、寄付や支援を積極的に獲得するよう努める。

事務局の体制整備について

DPI日本会議の役割、並びに求められる業務内容の複雑・多岐化に対応すべく、事務局員のための研修、職員の雇用体制の見直し、ボランティアの確保など、引き続き事務局体制及び環境整備等を行う。

財政および予算執行について

引き続き、加盟団体や協力団体を中心に財政支援の呼びかけ、会員の確保を積極的に行い、DPI日本会議の運動の周知および安定的な財源確保に努める。過去の事業収支や寄付、会員の推移について分析し、財政および予算執行状況の確認や資金調達方針の見直しを定期的に行うと同時に、認定NPO法人制度の改正や寄付税制拡充のための運動に参加し、認定NPO法人としての社会的信用性獲得と、より公正な組織運営を目指す。

また、定款第5条(1)の6に基づく「基金」の運用の検討及び第8条に定める正会員会費についての見直しを引き続き検討する。