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活動内容
組織運営に関する報告
正会員(加盟団体)状況
2009年度は、地域組織として「CIL下関」(山口)、「リアライズ」(大阪)、「ソーシャルアクション・パートナーシップ」(京都)、「CILひこうせん」(埼玉)、「山形自立生活センターよつば」(山形)、「障害者自立生活センター・IL‐ism」(北海道)、「Flat・きた」(大阪)、「自立生活センター神戸Beすけっと」(兵庫)、「自立生活センター・松江」(島根)の9団体が新たに加盟した。これにより、全国組織10団体、地域組織60団体となり、加盟団体の合計は70団体となった。
定例会議の開催
2009年度は以下のとおり常任委員会および役員会を開催した。
常任委員会 2009年8月、10月、12月、2010年2月、4月(名古屋)
役員会 2009年7月、9月、11月、12月、2010年1月、3月、5月
財務報告
昨年度に引き続き、安定的な財源確保およびDPI日本会議の運動の周知等をはかることを目的に、賛助会員や支援者の拡大に努めた。2008年度の赤字決算を受け、近年の事業収支や寄付、会員の推移についての分析を行い、常任委員会および事務局においてファンドレイジングについての学習会を行うなど、資金調達についての認識を共有し、事業方針の見直しや事務局体制の整備を行った。また加盟団体や関係団体を中心に、財政支援の呼びかけの協力を得たことにより、寄付金収入や新規会員が増加した。
認定NPO法人
認定NPO法人制度に関しては、7月に行われた外務省による国際協力NGOへのヒアリングに参加し、海外支援事業における認定NPO法人制度の問題点についての提起を行うなど、制度改正に向けての活動に積極的参加した。2010年4月には、7度目となる改正が行われ、再認定の原則書類審査化や申請書類の削減、提出参考書類の明確化などが実現した。