【ここからヘッダーメニュー】

[ヘッダーメニューを飛ばしてメインメニューへ]

[メニューを飛ばして本文へ]

特定非営利活動法人(認定NPO法人)DPI(障害者インターナショナル)日本会議

Japan National Assembly of Disabled Peoples' International

A Voice Of Our Own(我ら自身の声)

【ここからメインメニュー】

[メインメニューを飛ばして本文へ]

HOME>活動内容>2008年度活動報告>組織運営に関する報告

【ここから本文】

活動内容

組織運営に関する報告

認定NPO法人

2007年2月に受けた認定NPO法人の有効期間は2年間であったため、再認定のために東京国税局による審査が半年間に渡り行われ、2009年2月に再認定の許可を得ることが出来た(認定期間2009年3月1から2014年2月28日)。

また、2008年4月の5度目となる認定NPO法人制度の改正により、認定の有効期間が2年から5年へ延長されるなど、大幅な改正が行われたが、申請に必要な実績判定期間も原則5年となり、膨大で複雑な申請書類の作成と長期間に渡る審査に追われることとなった。このような事態は、NPO本来の活動の大きな妨げにもなり、未だ数少ない認定取得団体の1つとして、DPI日本会議も「NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会」の改正要望運動を通し、見直しを求める意見を出した。その結果、税制改正関連法案の成立をもって、特例措置が設けられるという成果が上がった。

正会員(加盟団体)状況

2008年度は、地域組織として「日本自立生活センター」(京都)、「特定非営利活動法人ライフサポートはりま」(兵庫)、「福祉オンブズ香川」(香川)が新たに加盟した。これにより、全国組織10団体、地域組織51団体となり、加盟団体の合計は61団体となった。

定例会議の開催

2008年度は以下のとおり常任委員会および役員会を開催した。

常任委員会 2008年7月、8月、10月、12月、2009年2月、4月

役員会 2008年7月、9月、12月、2009年1月、3月、5月

財務報告

昨年度に引き続き、安定的な財源確保およびDPI日本会議の運動の周知等をはかることを目的に、賛助会員や支援者の拡大に努めた。また「認定NPO法人」に対する寄付者への税制優遇についての広報や、インターネットによる寄付の受付などの整備に努めた結果、個人・団体・企業等、新たな支援者を得ることができた。

また財源基盤確保のため、定款8条に定める正会員会費に関して、会費減免への対応規定についての見直しを行った。