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活動内容
権利擁護活動
DPI障害者権利擁護センター
2007年4月からDPI日本会議との合併により、DPI障害者権利擁護センターはDPI日本会議の権利擁護事業として再出発した。2008年度は「世話人会」を前期と後期に一回ずつ行い、5名の当事者相談員で、月2回のペースで実際に対応している相談事案の対応ミーティングを行ってきた。
2008年度の相談件数は合計1,148件(都内640件、都外508件)を数え、昨年度よりも76件増加している。相談員が内容に応じてペアになって対応するなど、継続的にフォローアップできる態勢ができていることなどが件数の増加につながっている。課題別では、「自立支援法」と地域における自立生活にかかわる相談件数が半数以上になっており、相談者の障害の種別、範囲も、現行制度の狭い障害の範囲だけではくくることのできない内容が多くなっている。
また、これまでの相談活動の積み重ねを踏まえて、相談事例ごとに問題点、課題を整理した「相談事例集」を作成し、3月に発行した。