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活動内容
権利擁護活動
DPI障害者権利擁護センターの活動について
4月からDPI日本会議との合併により、DPI障害者権利擁護センターはDPI日本会議の権利擁護事業として、再出発をすることになった。
従来の運営委員会を「世話人会」に改称し、3名の当事者相談員で、月2回のペースで実際に対応している相談事案の対応ミーティングを行ってきた。
2007年度の相談件数は、合計1,072件(都内808件、都外264件)を数え、飛躍的に増加している。相談員が内容に応じてペアになって対応するなど、継続的にフォローアップできる態勢ができていることなどが件数の増加につながっている。課題別では、自立支援法と地域における自立生活にかかわる相談件数が半数以上になっており、また、相談者の障害の種別、範囲も現行制度の狭い障害の範囲だけではくくることのできない内容が多くなっている。