障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

DPI 日本会議のあゆみ

1981年 第1回世界会議がシンガポールにて開催、世界DPI誕生
1985年 精神病院「宇都宮病院」でのリンチ死事件(84年)に際し、DPI世界メンバーが日本の精神病院の人権状況の調査
1986年 DPI日本会議正式発足
1988年 「誰もが使える交通機関を求める全国行動」スタート
2000年 交通バリアフリー法 成立
1995から2000年 アジア太平洋障害者組織所得創出プログラムの実施(4カ国6か所)
2002年 第6回DPI世界会議札幌大会(110カ国・地域から3,100名の参加)
2002から2006年 国連「障害者の権利条約」特別委員会への代表派遣
2003から2006年 JICA研修「南部アフリカ障害者の地位向上コース」の実施(10カ国)
2003年 アジア障害者支援プロジェクトの実施
2004年 日本障害フォーラム(JDF)を他の障害者組織と共に設立
2006年 自立支援法の抜本的な見直しを求める全国大行動の実施
2008年から2013年 ブラジルにて、ろう者組織強化を通した非識字層障害者へのHIV/AIDS教育プロジェクトを実施
2009から2011年 内閣府障がい者制度改革推進会議への参加
2011から2014年 東北関東大震災障害者救援本部を関係団体と共に設置
2012年 第一期 内閣府障害者政策委員会への参加
2013年6月 障害者差別解消法成立
2014年1月 日本が障害者権利条約を批准、2月に国内において発効
2015年 第二期 内閣府障害者政策委員会への参加
2016年
  • 差別解消法の各省庁(厚労省、内閣府、文科省、国交省、経産省)対応指針に対する提言を作成
  • 障害者差別解消法施行、各地で祝賀パレード実施
  • 相模原大量殺傷事件に対するデモ・追悼集会などを実施
  • 南アフリカにて、アクセシブルなまちづくりを通した障害者自立生活センター能力構築プロジェクトを開始(2019年まで)
2017年
  • 国連障害者権利委員会へ提出した日本政府報告書に対するパラレルレポート作成プロジェクト開始
  • JICA課題別研修「アフリカ地域 障害者のエンパワメントを通じた自立生活促進」を実施(2020年まで)

現在位置:ホーム > DPI 日本会議について > DPI 日本会議のあゆみ

ページトップへ