障害のある人もない人も同じように暮らせる社会へ

私たちについて

お店に段差があるため車いすで入れない。障害が理由で友達と同じ学校に行けない。治療の必要がないのに精神科病院から退院できない。働く場で必要な配慮を得られない……。障害のある人は、障害のない人が遭遇しないはずの様々な壁にぶつかっています。この壁が、障害のある人とない人を遠ざけ、無理解や偏見を助長しているのです。この「見えない壁」を一緒に壊していきませんか。

DPI 日本会議について

DPI 日本会議は、DPIの日本国内組織として、1986年に発足しました。
身体障害、知的障害、精神障害、難病等の障害種別を超えた95団体が加盟しています(2017年4月現在)。地域の声を集め、国の施策へ反映させ、また国の施策を地域へ届ける事がDPI日本会議の活動の鍵となっています。

活動の目的 "すべての障害者の機会均等と権利の獲得"

私たちの3つの特徴

活動を詳しく見る

DPI とは

DPI(Disabled Peoples’ International)は、1981年の国際障害者年を機に、シンガポールで国際障害者運動のネットワークとして結成されました。現在130カ国以上が加盟し、世界6ブロックに分かれ、障害のある人の権利の保護と社会参加の機会平等を目的に活動をしている国際 NGO です。

→ DPIの詳細はこちら

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